コラム

2025年の賃上げ実績が5%だと知ってリタイア無職がほくそ笑んだ理由

わが地元(新潟県某所)は今年、特に1月後半から2月初旬にかけて大雪というかドカ雪となり、日々雪作業に追われていましたが、ようやく春の訪れを実感しています。

春の訪れと言えば企業関係で言えば春闘(賃上げ)の季節。

ここ最近は大盤振る舞いの企業が話題となっているようですが、全体ではどの程度の賃上げを行ったのか?

ということで、早速しらべてみました。

2025年の賃上げ実績(確定値ベース)

1. 厚生労働省(民間主要企業 春季賃上げ 妥結状況)

平均賃上げ率:5.52%(前年5.33%から上昇)

平均妥結額:18,629円(前年より1,214円増)

2年連続で5%台を記録し、1991年以来の高水準

 

2. 経団連(大手企業・最終集計)

平均アップ率:5.39%

平均引き上げ額:19,195円

製造業:5.42%

非製造業:5.34%

1976年以降で2番目に高い引き上げ額

これを見るとどちらのデータもおおむね5%程度の賃上げが実施されたようですが、この数字を見て当方おもわずほくそ笑んでしまった。

その理由がこちら。

これは当方の配当収入の推移グラフですが、2025年の実績は4,932,614円。

これに対し2024年は4,247,381円でしたから、アップ(増加)率は約16%ということになる。

つまり平均を大きく上回る賃上げを達成できた。

と書くと、「いやいや、賃上げって言っているけどあなたの場合はリタイアして無職であり、収入はあるといっても給与収入ではなく配当収入のわけで、同じ土俵で比較するのは無理があるのでは?」

というご意見が出ようかと思いますが、当方にとって現在の本業は株式投資であり結果として受け取る配当収入が給与収入と同じ意味を持つことになる。

もちろん米国株からの配当に大きく依存していることから将来円高によって目減りする可能性は大いにあるわけですが、銘柄選定を含めすべて自己責任、ある意味完全成果主義を採用していると考えることができるわけでして。

ということで、世間は2026年も5%前後の賃上げ見通しとなっているようですが、今年も5%を超える賃(配当)上げ、さらには最終目標である「会社員時代の最高年収超え」に向かってこれからも銘柄選びや場合によっては銘柄入れ替え等、ない頭を絞って推進していくつもりです。

(為替に大きく依存するポートフォリオ構築にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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