コラム

ウォーキングをしているとわかる、人生うまく行く人と行かない人の違い

ご存知かと思いますが当方の日課の一つにウォーキングがあります。

毎朝1時間ちょっと、歩数にして9,000歩程度ほぼ同じコース(雨・雪の日は除く)を歩いているのですが、興味深い状況に出会います。

それは信号のあるT字路。

Tの字のいわゆる上の部分の側の道路が国道、つまりメイン道路であり下の部分の信号が赤の時間が非常にというか異常に長い。

つまりこちらの部分の車は長時間待つことを余儀なくされる。

当たり前の話ですが地元の人間はこのことを知っている。

にもかかわらず朝の通勤時間帯は長蛇の列ができている。

この状況を見るとこの延々我慢強く待っている人々は人生うまく行ってるんだろうか、って心配になってしまいます。

と書くと、

「T字路で信号待ちをしている人が人生うまく行ってないなんて聞いたことない。そんなの関係ないでしょ。」

というツッコミが入りそう。

当方とて待っている人すべてを言っているのではない。

左折で待っている人のことのみを言っている。

って益々わからなくなりましたか?

実は左の方へ行きたいのであれば、一本左の道から行けば信号なしで国道に出ることができる。

にもかかわらず毎日毎日長時間信号待ちをしている。

これらの人々に共通すること、

それは時間の重要性に気づいていないということ。

もちろん例えば車中で英会話の勉強等、自己啓発に励んでいるのなら何の問題もない。

ただ車中にいる人々を眺めてみると、ただボーっとしている人がほとんど。

「いやいや、左の道でちょっと早く行ったって勤務先等の目的地に着く時間は大して変わりませんって。」

って確かにそうかもしれない。

重要なのは意識。

別の道を行った方が待たずに行ける、つまり時間短縮になるのならそちらを選択する。

そういう意識が大事。

Time is money.

株式投資をするようになって時間の重要性を強く実感するようになりました。

時間が投資を成功に導いてくれるといっても過言ではありません。

そして日常生活においても時間をより意識した行動を取るようになりました。

例えば会社勤めの頃は渋滞の時間を避け早くに出社し仕事を開始することで仕事を早く終わらせようと心がけるようになりました。

NHKの某番組で、「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」

というフレーズがありますが、時間に対する意識の違いが人生の違い、つまり人生うまく行く人と行かない人の違いにつながるのでは?

毎日のウォーキングでそんなことをつらつら考えています。

(日々の露骨な車中チェックの実施にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

よろしければ応援クリックお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

POSTED COMMENT

  1. ウィニングチケット より:

    おはようございます。
    まさにおっしゃることわかります。
    ボーと過ごすか、プレシャスタイムにするかはその人次第。
    私は毎朝の通勤時間を楽しむために、
    この数年、読書&JAZZ&景色を満喫するプレシャスタイムと決めています。とても良い時間。毎朝の通勤時間が待ち遠しいほどです。たまに座れなくてもそこは足を踏ん張ってエクササイズの時間(笑)限りある時間。同じ過ごすならボーとするだけでなく、目標をもって前向きに充実させ楽しく過ごしたいものですね。

    • naobito より:

      ウィニングチケットさん
      おはようございます。
      JAZZを聞きながら読書し、時折景色を楽しむ。
      そしてたまのエクササイズ。
      さすがはウィニングチケットさん、目一杯有効に時間を使っておられますね。

  2. ひろー より:

    こんばんは。

    リモートワークなのは相変わらずですが、最近は仕事を始める前にスペイン語または中国語の勉強を軽くしてから仕事をするようにしています。
    日々の積み重ねは偉大なもので、ただ毎日気になっている外国語のコンテンツに触れているだけで、スペイン語は完了系の時制まで到達して、中国語はHSK3級相当の文章は読めるようになってきました。
    スペイン語コンテンツはやはりサッカーの話題が多いようで、久保選手のスペイン語の凄さがようやく分かってきました。
    スペイン語は同僚にも話す人が多いので、ドキドキしながら
    西)Últimamente, (yo) he estado estudiando español.
    英)Lately, I have been studying Spanish.
    と打ち込んでみたら、同僚氏から最高じゃん、冷やかしでも何でもいいからスペイン語で話しかけてみてみてよ。と言われる始末。

    他の人に聞くとどうやら僕は言語に対する耳や感性が良いみたいで、結構早く真似られるんですよね。
    30歳を過ぎてなお新しい言語が喋れるようになったりと人生はまだまだ挑戦に満ちています。(英語が何とか喋れるようになったのは31歳の時です)

    • naobito より:

      ひろーさん
      おはようございます。
      何が素晴らしって英語の他にスペイン語、中国語と複数の言語をマスターしつつあること。
      当方も以前中国語の勉強を始めたことがあったのですが、やればやるほど英語の方が怪しくなって来てあえなく挫折しました。
      言語に対する耳や感性が良い、というのはある意味天賦の才+幼少の頃のお母さまの教育かと。
      本当にうらやましいです。

      • ひろー より:

        こんにちは。

        > 言語に対する耳や感性が良い、というのはある意味天賦の才+幼少の頃のお母さまの教育かと。

        ちなみに、これなんですが日本語の方言にも当てはまりまして、僕は伊豆弁がベースなのですが、どの辺が標準語と違っているか、ローマ字表記した時にどの母音が無声化するか、アクセント位置は・・・、と結構言語学ヲタクかよっと奥さんに突っ込まれるレベルで判別しています。
        関西弁ネイティブや金沢弁ネイティブには敵いませんが、どちらも変なアクセントになっていたり、語尾になっていたら違う!って判別できます。
        奥さんは茨城弁がベースになっていて、南東北弁は無アクセントと思われがちですが、文の頭が急に下がって徐々に上げていくナイキマーク型アクセントなんですよね。

        この言語に対する鋭い感性は18歳の時に初めて金沢という関西に移り住んだときに標準語って誰でも喋っているんじゃないんだ・・・・!と衝撃を受けたことから始まります。
        それまで言語にはそれほど関心があまりなく、えー英語ー勉強かったるいよーっていう側でした。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です