コラム

65歳からのマネープランを考える

早いもので今年2026年は60歳で(アーリー)リタイアしてから4年目の年となります。

ということは、当たり前ですが来年は65歳、誕生日を迎えればいよいよ公的年金の受給開始となるわけです。(尚支給は毎月ではなく2か月に1度、偶数月の支給となります。)

60歳でリタイアしてからは完全無職でしたので、いわゆる本業の収入はゼロでしたが、あらかじめ60歳から65歳までの5年分の生活費はある程度の額は事前に蓄えておきましたので、現在はそれを取り崩しながら生活しています。

で、今回は65歳以降のマネープランを考えてみたいと思います。

前述のとおり65歳までの5年分の生活費はあらかじめ工面しておいたのですが、このまま何か突発的な出費がなければほぼ計画どおり65歳の誕生月でだいたい使い切る状況となっています。

となると頼れるものは公的年金。

その支給額ですが、ごくごく平均的な、いわゆる世間並の支給額の予定。

また、これまでのお詫び&感謝の意味を込めて妻が将来受給する公的年金については生活費に一切充当せず、全額妻の好きなことに使ってもらおうと考えています。

となれば、当然毎月の生活費は全然まかなえない。

そこで登場するのが配当金。

あくまで現時点での見積もりですが、毎月15万円(年間180万円)の配当金を生活費に充当しようと考えています。

(尚、家の修繕費、車両購入費用等の不定期かつ大規模な支出は退職金で賄う予定です、)

仮に今後年間配当収入が500万円とすると、NISA分も加味すると手取りはだいたい410万円程度。

ここから生活費への充当分を差し引くと残りは230万円。

この230万円、つまり月約19万円を自分の好きなことに使おうと目論んでいます。

そしてその好きなこととは?

もちろん株式投資。

つまり今後もこれまでとほぼ変わらない額を投資に振り向けることができたら、と考えているわけでして。

とここでちょっと心配なことが。

それが妻には配当収入額を教えていないこと。

もちろん株式投資をしていることは話しているし知っている。

ただ500万の配当収入があることなど想像だにしていないはず。

万一金額がわかってしまったら毎月20万円近い金額を投資に回すことなど許してくれない可能性大。(脂汗)

まあ、ここは妻の公的年金は全額自分の好きなことに使っていただくことで許してもらえないか。

と勝手に期待しているところです。

(リタイア後の妻にナイショでの株式投資継続に当たってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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