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4月2日に飲料大手コカ・コーラ(KO)からの配当を受領しました。
コカ・コーラの増配タイミングは今回4月支払い時、ということですでに2月19日に発表のとおり前回の1株当たり0.51ドルから3.9%増配の0.53ドルの支払いとなっています。
直近の決算ですが、現地時間の2月10日に公表した2025年第4四半期決算は前年同期比で増収(+2%)、増益(調整後1株利益ベースで+5%)。
そしてアナリスト予想との比較では以下のとおり売上は予想を下回ったものの、調整後1株利益は予想を上回っています。
また今期2026年通期見通し(NONーGAAPベース)ですが、以下のとおり売上(通貨変動や買収などの影響を差し引いた実質売上):4%~5%増、調整後1株利益:7%~8%増としています。
尚、現在コカ・コーラは移転価格税制に関し税務当局(IRS)と訴訟中となっているわけですが、訴訟(勝訴しなかった場合)の影響については加味していない点には注意が必要です。
コカ・コーラと言えば今回の増配で64年もの長きに渡り増配を継続中であるばかりか、バークシャー ハサウェイ(バフェット)が1988年に初めて購入して以降40年近くもの長きに渡り買い増しを含め頑なに保有を続ける銘柄。
バークシャー・ハザウェイ(バフェット)の2025年12月末時点の保有全銘柄を開示します現地時間の2月17日、2025年12月末時点のバークシャー・ハザウェイ(バフェット)の上場株式保有状況がSEC(米証券取引委員会)に開示...
この先も長い付き合いになりそうです。
(何やかや言ってもトータルリターン(10年)が市場平均に劣後する銘柄への投資に当たってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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