1月21日に電力と天然ガスのサービスを提供するエクセル エナジー(XEL)からの配当を受領しました。
エクセル・エナジー(Xcel Energy Inc)は電気と天然ガスの配送会社である。
【事業内容】
NSP-Minnesota、NSP-Wisconsin、PSCo、SPSの4つの公益事業子会社を通じて、約380万の電力顧客と220万の天然ガス顧客にエネルギー関連製品とサービスの包括的なポートフォリオを提供する。
2つのセグメントを通じて事業を展開する。
規制電力セグメントは、コロラド州、ミシガン州、ミネソタ州、ニューメキシコ州、ノースダコタ州、サウスダコタ州、テキサス州およびウィスコンシン州で電力の生成、購入、送電、配電および販売を行う。
さらに、このセグメントには再販のための販売が含まれており、米国内の各種な事業体に卸売送信サービスを提供する。
規制電力セグメントには、商品の卸売および取引業務も含まれる。
規制天然ガスセグメントは、主にコロラド、ミシガン、ミネソタ、ノースダコタ、ウィスコンシンの一部で天然ガスの購入、輸送、貯蔵、流通、販売を行う。
(SBI証券より)
この銘柄の場合、増配タイミングは次回4月支払い時ということで、今回も前回同様1株当たり0.57ドルの支払いとなっています。
直近の業績ですが、10月30日発表の2025年第3四半期決算は、売上は電力需要の増加により前年同期比7.4%増収の3,915百万ドル。
増収にも関わらず1株利益は前年同期比27.3%減となっていますが、これは主にマーシャル山火事(後述)で和解に達し約2億9,000万ドル(税引前)の一時的な費用を計上したためであり、特殊要因を除いた1株利益(継続的利益)は前年同期の1.25ドルに対し1.24ドルと微減となっています。
そして注目の1株利益(継続的利益)の今期通期見通しは前回見通しの3.75ドル~3.85ドルを維持したものの、冷静に見れば前期実績の3.50ドルに対し7.1%~10.0%増の見通しとなっています。
さらに今回1株当たり利益を4.04ドルから4.16ドル(2025年の通期見通しに対し7.7%~8.1%増)とする2026年の通期見通しを新たに発表しています。
この銘柄の場合、過去10年間の1株利益(継続的利益)は以下のとおり毎期増益を続けているという確固たる実績がある。
ということで、2月初旬に発表される第4四半期決算に注目するとともに、下旬に発表されるであろう増配タイミングでの配当のお知らせに期待しているところです。
(長期増配目標に過度な期待を寄せての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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