早速ですが、「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」のアップデートを行いました。
取り上げた銘柄は、連続増配年数が20年以上の銘柄。
連続増配年数が20年以上の銘柄の出典元は「連続増配株ランキング」ベスト20![2026年最新版]ザイ・オンライン編集部 2026年3月2日公開(2026年3月6日更新)。
尚、1月から連続増配年数、配当利回り、予想PER、PBR、株価に加え新たに「株価暴騰率(10年)」を追加しています。
株価騰落率とは、ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表すものです。たとえば、価格が100円の運用商品が105円になれば5%の上昇、90円になれば10%の下落となります。(SMBC日興証券より)
まずこちらが2026年3月末時点の配当利回り順のリストとなりますが、1位はみずほ(旧富士銀)系リース会社の芙蓉総合リース(株)(8424)。
【特色】みずほ(旧富士銀)系。不動産リースに強み。再エネ投資や事業運営に傾注。買収でBPO(業務処理の外部委託)も拡充
【連結事業】リース・割賦86(7)、ファイナンス6(52)、他8(19) <25・3>
【損失消滅】上期に計上した海外再エネ開発での引当損失が打撃。営業益急落だが増配。27年3月期は再エネ関連損失が消滅。リースは注力する物流軸に伸びる。不動産堅調で営業益急反発。最高純益。連続増配。
【海外不動産】物流施設デベロッパーのESRと共同でシンガポールの既存大型施設を取得。診療・介護報酬債権のファクタリングが堅調、契約実行高を押し上げる。
【業種】 リース・消費者金融 時価総額順位 6/16社
【比較会社】8425 みずほリス,8439 東京センチ,8593 三菱HCC(会社四季報より)
以下3.71%の同率僅差で食品向け軽包装資材の専門商社の高速(7504)、みずほリース(株)(8425)と続いています。
そして株価暴騰率(10年)順のリストがこちら。
上位陣は1位がパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(ドン・キホーテ)、そして高配当利回りのみずほリース(株)(8425)、高速(7504)がそれぞれ3位と4位にランクインと前月から大きな変動はありません。
ちなみに暴騰率データはモーニングスターのデータを使用していますが、指数(ベンチマーク)12.59となっており、みずほリースと高速は指数を上回っている。
つまり高配当と株価上昇のいわゆる二兎取りを狙える銘柄となっています。
尚、暴騰率は10年のデータを使用しており、もちろん期間を変えれば数値(結果)も変わりますが、一つの参考にはなるのでは?と考えています。
以上、何はともあれ、本リストが皆様の銘柄選びの参考になれば幸いです。
(本リストを妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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