早速ですが以下のとおり2026年3月末時点の米国株の実績を公開します。
評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば時価は購入価額の2倍、200%であれば3倍になっていることを示しています。
ご覧のとおり時価総額合計(円)は148,462,616円、前月比1,424,460円(+1%)増となりました。
月末ベースでは依然1億円超えをキープ。
尚、月末時点のドル円レートは159.61円。
前月末は155.81円と約4円の円安となり、真の実力を表すドルベースでの金額は、現預金を含め前月の943,680ドルに対し930,246ドルと1.4%減となっています。
保有銘柄個々の動きは以下のとおり。
3月は石油・ガス開発で産出された原油、天然ガス等の集積、処理、貯蔵、輸送を行うヘス・ミッドストリーム(HESM)のさらなる買い増しを行っています。
買い増ししたヘス・ミッドストリームを除く24銘柄のうち前月に対し増加(株価が上昇)した銘柄が8、一方減少(株価が下落)した銘柄は16銘柄。
ちなみにS&P500のパフォーマンスは前月比-5.9%となっており、2月に続き市場平均を大きく上回るパフォーマンスとなりました。
ただアウトパフォームの大きな要因は、イラン戦争に伴うエクソン・モービルをはじめとするエネルギー関連銘柄の株価上昇であり、あくまで一時的・短期的な上昇であることは百も承知。
すでにリタイア生活に突入しストック(資産額)よりフロー(配当)を重視する当方。
決してぬか喜びすることなくたとえこの先市場がどのような状況になろうとも、インカムゲイン投資家としてあくまで配当の増加にフォーカスし、本年2026年に目標である年間配当収入500万円の達成、さらには目標額の引き上げ、つまり「配当収入のみでの大いにゆとりあるリタイア生活の実現」、そして究極的には会社員時代の最高年収を上回る配当収入達成を目指し今後も業績、特に営業キャッシュフロー等の稼ぐ力が確かな、かつ株主還元を優先する優良配当銘柄への投資、そして保有を愚直にかつ淡々と継続する姿勢になんら変わりはありません。
(本リストを参考にしての銘柄選定にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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