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12月16日に飲料大手コカ・コーラ(KO)からの配当を受領しました。
コカ・コーラの増配タイミングは4月支払い時、ということで今回も前回同様1株当たり0.51ドルの支払いとなっています。
直近の決算ですが、現地時間の10月21日に公表した2025年第3四半期決算は前年同期比で増収(+5%)、増益(調整後1株利益ベースで+6%)。
そしてアナリスト予想との比較では以下のとおり売上、調整後1株利益ともに予想を上回っています。
また今期2025年通期見通し(NONーGAAPベース)は、以下のとおり売上(通貨変動や買収などの影響を差し引いた実質売上):5%~6%増、調整後1株利益:3%増を維持しています。(但し現在コカ・コーラは移転価格税制に関しIRSと訴訟中となっているわけですが、訴訟による影響については加味していない点には注意が必要です。)
尚、トランプ関税に関しては通期見通しにおいて、
「当社の事業は主に地域密着型ですが、世界的な貿易動向の影響を受けており、市場全体にわたって当社のコスト構造の特定の要素に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点では、その影響は管理可能と見込んでいます。」
としています。
ということで、トランプ関税対処可能+増収増益の通期見通し+63年連続増配の銘柄を売却する理由はありません。
(何やかや言ってもトータルリターン(10年)が市場平均に劣後する銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。
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