配当

ペプシコより配当金受領 投資回収率は101%、4銘柄目の100%超え銘柄となりました

1月7日に食品、飲料大手のペプシコ(PEP)からの配当金を受領しました。

この銘柄の増配タイミングは7月支払い時ですので、今回も前回同様1株当たり1.4225ドルの配当となっています。

この銘柄を初めて購入したのが2009年、その後2010年、2011年と買い増ししていますが、今回の配当分を含む過去の積み上がりは以下のとおりであり、現時点での配当受領総額は91.1万円、総投資額90.6万円に対して投資回収率は101%となり、アルトリア(MO)、マクドナルド(MCD)、そして直近では昨年12月のジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)に続きめでたく4銘柄目の100%超え銘柄となりました。(祝)

ジョンソン エンド ジョンソンより配当受領 投資回収率は101%とついに100%超えとなりました12月10日にヘルスケア大手のジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)から配当金を受領しました。 ジョンソン&ジョンソンの増配タイ...

配当は基本他銘柄への投資を含め再投資しているとは言え、100%超えということは元が取れたということ。

これはインカムゲイン投資家として何よりうれしい瞬間、というか投資家みよりに尽きる瞬間と言えるわけで感慨もひとしおです。

直近の業績ですが、現地時間の10月9日にリリースされた2025年第3四半期決算は前年同期比で増収(+2.7%)減益(調整後1株利益ベースで-0.9%)。

ただ、アナリスト予想(FactSet consensus) との比較では以下のとおり売上、調整後1株利益ともに若干ではありますが予想を上回っています。

そして注目の今期2025年通期見通し(NONーGAAPベース)ですが、以下のとおり売上(通貨変動や買収などの影響を差し引いた実質売上)は前回見通しの1桁台前半の増加を維持したものの、為替変動の影響を含む調整後1株利益については前回見通しの1.5%の減益に対し、為替による逆風が前回見通し時の-1.5%から-0.5%となったことから0.5%の減益に上方修正しています。

業績の停滞もあり株価はひたすら低迷を続けていますが(汗)、アクティビスト(物言う株主)のエリオットからのプレッシャーもあり12月8日には株主価値向上に向けた優先事項を発表、以下のとおり増収増益の2026年度通期見通しを公表しています。

・売上成長率:2~4%(為替、特殊要因除く)

・調整後1株利益:約5~7%増

さらに数値こそ明記しなかったものの増配(54年連続増配)を明言しています。

ということで辛抱強く今後の巻き返しに期待しているところです。

(トータルリターン(10年)が市場平均を大きく下回る銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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