早速ですが2026年1月の配当収入(税引き前金額)は以下のとおりとなりました。
表は前年2025年と比較しており、米国株の場合左から2025年ドル金額、2026年ドル金額とその差異金額、2025年円金額、2026年円金額とその差異金額となっており、いずれも税引前(グロス)金額です。
そしてドルベースでの差異は増配や購入・売却による差異であり、円ベースはこれに為替レートの差異が加わった結果となります。
円ベースの合計金額は493,224円と前年実績に対してマイナス14,220円。
またドル金額は2025年の3,231.58ドルに対し3,159.55ドルと72.03ドルのマイナスとなっていますが、これは主に昨年途中に購入したCMEグループからの配当が新たに加わったものの、売却したブロードコムからの配当金が入金しなかったことによります。
但しCMEグループを含むブロードコム(AVGO)売却資金で購入したハーシー(ズ)(HSY)、エンブリッジ(ENB)、早稲田学習研究会(5869)からの配当によって為替レートが同一であれば総配当額は増加すると見込んでいます。
尚、為替(ドル・円)の見通しですが、米国では1月は利下げを見送ったものの今後も利下げスタンスでしょうが、日本では国債の大量買いで財政ファイナンスという禁断の世界に足を踏み入れてしまった日銀の財務状況を考えれば利上げ余地は限られているばかりか、今後のレートは日米長期金利差縮小=円高から、日銀の信認問題(債務超過からの財政破たん懸念)に確実に移行し、長期的には円安(場合によっては円暴落)の可能性の方がはるかに大きい、という考えを変更するつもりは微塵もありませんし、高市政権の積極財政政策で円安のスピードはかなり早まった、という見立てに変更はありません。
ということで、今年の年間配当予想は1ドル=140円前提でほぼ横ばいの495万円に設定したものの、500万円到達は確実ではないかと楽観しているところです。
(トータルリターンを無視した、まずは配当ありき、の投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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