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7月2日にオートマチック データ プロセシング(ADP)から初めての配当を受領しました。
米国株に投資している方なら今更説明の必要はないでしょうが、オートマチック データ プロセシング(Automatic Data Processing 以下ADPと言う。)は「給与計算・人事アウトソーシングの世界最大手」で、企業の人事・労務まわりを丸ごと支えるサービスを提供する会社。
圧倒的なブランド力と高い信頼性があり、世界最大規模の給与データを保有し、顧客維持率が非常に高い等の強みを持つことから、過去の業績(売上・利益)は文句なし。
ここ最近の増配率も御覧のとおり2023年以降毎期10%以上となっており非の打ち所がない。
また4月29日公表の今期2026年度通期見通しは、前回見通しを上方修正し以下のとおりとしており、その成長性に陰りは見られない。
• 売上高成長率6%~7%
• 希薄化後EPS成長率10~11%
しかもそんな銘柄の配当利回りが3%を超えていた、ということで投資を決めたわけですが、今回の配当は1株当たり1.70ドルとなっています。
現在51年連続増配中のこの銘柄ですが、増配タイミングでの配当のお知らせは11月の予定。
今から気が早いかもしれませんが、過去2年同様2ケタ増配に強く期待するとともに、利回りが3%を超えていれば躊躇なく買い増しを続けるつもりです。
(過去の業績を妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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