配当

コカ・コーラから配当受領  通期見通し引上げ+64年連続増配 = 保有継続(2026年7月)

7月2日に飲料大手コカ・コーラ(KO)からの配当を受領しました。

コカ・コーラの増配タイミングは前回4月支払い時、ということで前回同様1株当たり0.53ドルの支払いとなっています。

直近の決算ですが、現地時間の4月28日に公表した2026年第1四半期決算は前年同期比で増収(+12%)、増益(調整後1株利益ベースで+18%)と好決算。

そしてアナリスト予想との比較では以下のとおり売上、調整後1株利益共に予想を上回っています。

また今期2026年通期見通し(NONーGAAPベース)ですが、以下のとおり売上(通貨変動や買収などの影響を差し引いた実質売上)は前回見通しの4%~5%増を据え置いたものの、 炭酸飲料やその他の飲料への需要がエネルギー価格高騰に伴う容器不足の影響を補うと見込んで、調整後1株利益は前回見通しの7%~8%増に対し8%~9%増へと引き上げています。

尚、現在コカ・コーラは移転価格税制に関し税務当局(IRS)と訴訟中となっているわけですが、訴訟(勝訴しなかった場合)の影響については加味していない点には注意が必要です。

コカ・コーラと言えば今回の増配で64年もの長きに渡り増配を継続中であるばかりか、バークシャー ハサウェイ(バフェット)が1988年に初めて購入して以降40年近くもの長きに渡り買い増しを含め頑なに保有を続ける銘柄。

バークシャー・ハザウェイ(バフェット)の2026年3月末時点の保有全銘柄を開示します現地時間の5月15日、2026年3月末時点のバークシャー・ハザウェイ(バフェット)の上場株式保有状況がSEC(米証券取引委員会)に開示さ...

この先も長い付き合いになりそうです。

(何やかや言ってもトータルリターン(10年)が市場平均に劣後する銘柄への投資に当たってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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