2月18日に研究開発型バイオ医薬品企業のアッヴィ(ABBV)からの配当を受領しました。
この銘柄の増配タイミングは今回2月支払い時であり、すでに10月31日に以下のとおり5.5%増配のお知らせをリリースしています。
・アッヴィは本日、取締役会が2026年1月16日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、2026年2月17日付で支払われる配当金から、四半期配当を1株当たり1.64ドルから1.73ドルに増額することを決定したことを発表しました。
・これは5.5%の増配であり、配当金の増加を通じて株主の皆様に現金を還元するというアッヴィの強いコミットメントを継続するものです。
・アッヴィは2013年の設立以来、四半期配当を330%以上増加させています。
・同社は、少なくとも25年間連続して配当を増額している企業を対象とするS&P配当貴族指数の構成銘柄です。
直近の決算ですが、2月4日にリリースした2025年第4四半期決算は前年同期比増収(+10%)・増益(+25.5%-調整後1株利益ベース)。
また注目の2026年通期見通し(調整後1株利益)は、リンヴォックとスキリージの強い需要を反映し、市場予想を上回る14.37ドル~$14.57ドルとしています。(尚、これまでどおり見通しには、買収した仕掛研究開発費および2026年に発生する可能性のあるマイルストーン費用の影響は含まれていません。)
尚、ロブ・マイケルCEOは、
「2025年はアッヴィにとって再び輝かしい年となりました。米国におけるヒュミラの独占権喪失後、わずか2年目で過去最高の売上高を達成し、当社の多角化された成長基盤の強さを際立たせました。」
「当社の強みであるファンダメンタルズに基づき、2026年も力強い成長が見込まれます。この勢いとイノベーションへの投資が相まって、アッヴィは長期的な成功へと導きます。」
と述べており今後に変わらぬ自信を示しています。
さらに毎月報告している「次は何を買おうかリスト(配当貴族銘柄編)」において、トータルリターン(10年)が市場平均(SP500)に連動する代表的なETFであるVanguard S&P 500 ETF(VOO)のトータルリターンを上回る銘柄の中で最も高い配当利回りとなっている。
つまり、
25年以上連続増配を継続しつつ利回りが高いにもかかわらず、株価も市場平均を上回って上昇している稀有な銘柄。
ということで、この銘柄の保有継続に迷いはありません。
(CEOの強気な発言を妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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