配当

ベストバイから配当受領 引き続き忍耐強く保有継続(2026年1月7日)

1月7日に家電等の量販店のベスト バイ(BBY)から配当を受領しました。

ベスト・バイ(Best Buy Co Inc)は、技術ソリューションのパーソナライゼーションとヒューマナイズに力を入れる会社である。

【事業内容】

国内と国際の2つのセグメントがある。

国内セグメントは、米国の全州、地区、地域における事業と「Best Buy Health」事業で構成される。

ブランドには、「Best Buy」、「Best Buy Ads」、「Best Buy Business」、「Best Buy Essentials」、「Best Buy Health」、「Geek Squad」、「Imagine That」、「Insignia」、「Lively」、「My Best Buy」、「My Best Buy Memberships」、「Pacific Kitchen and Home」、「TechLiquidators」、「Yardbird」がある。

ドメイン名には、bestbuy.com、lively.com、techliquidators.com、yardbird.comがある。

国際セグメントは、カナダにおける「Best Buy」、「Best Buy Express」、「Best Buy Mobile」、「Geek Squad」、「TechLiquidators」のブランド名の下の運営を行う。

ドメイン名には、bestbuy.caとtechliquidators.caがある。

製品カテゴリーには、コンピューティング、携帯電話、消費者用電子機器、家電、エンターテインメント、サービス等が含まれる。

(SBI証券より)

ベスト バイと言えばアメリカではお馴染みの企業であり、国内は全州に店舗がある一方、海外は中国は2011年にすべての店舗を閉鎖、またメキシコは2022年第1四半期にすべて閉鎖し現在はカナダのみとなっています。

この銘柄の増配タイミングでの配当支払は次回4月、ということで前回同様1株当たり0.95ドルの支払いとなっています。

直近の決算ですが、現地時間の11月25日に発表した2026年第3四半期決算(ベスト バイの決算期は1月。)は増収(+2.4%)、増益(+11.1%:調整後1株利益ベース)。

またアナリスト予想との比較では以下のとおり売上、調整後1株利益ともに予想を上回っています。

そして注目の今期通期見通しですが、年末商戦でノートパソコンやスマートフォン、家電の買い替えによる堅調な需要が見込まれるとし、以下のとおり売上、既存店売上、調整後1株利益をそれぞれ上方修正しています。

以上、増収増益決算となり、また通期見通しを上方修正したこの銘柄、オンライン販売の品揃えの拡充や米関税措置の影響を和らげるため、メーカーの見直しやコスト交渉、サプライチェーン(供給網)の多様化など、様々な戦略を実施しています。

ここ最近の株価は低迷を続けていますが、2026年第3四半期において3.500万ドルの自社株買いをを実施、2026年度中に約3億ドルを自社株買いに充てる計画に変更はないこと、つまり株主重視の姿勢に変化はないこともあり、次回3月発表予定の配当のお知らせでの23年連続増配に期待しつつ忍耐強く保有を継続します。

(トランプ関税の影響をもろに受ける銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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