早速ですが2021年11月の累計配当収入(1月ー11月、税引き前金額)は以下のとおりとなりました。(超小さくてスミマセン。)
表は左から予想ドル金額、実績ドル金額、そして予想円金額、実績円金額となっており、いずれも税引前(グロス)金額です。
そしてドルベースでの差異は増配率の見込みと実績の差異等による差異であり、円ベースはこれに為替レートの差異が加わった結果となります。
御覧のとおり円ベースの合計金額は2,940,457円と予想に対してプラス448,178円。
ただ真に比較すべきはドルベースでの金額。
こちらの方もプラス2,999.64ドルと予想を上回る結果となっています。
以前から書いているとおり予想を上回る結果の原動力となっているのは、二兎追いの高配当エネルギー銘柄のうちの一つ、エクソン・モービル。
この銘柄については新型コロナ大流行のさなかの予想時原油価格は大暴落しており、財務的に見劣りするエクソン・モービルはあのロイヤル・ダッチシェルのように大減配するのでは?との予想の元、50%減配で設定していた。
しかし今年4月の配当のお知らせで減配を発表せず、配当を維持した。
これが予想に対して大幅にプラスとなっている理由であり、単に運が良かっただけ、とも言えなくもない。
ただその後も原油価格は配当維持におけるブレーク・イーブン・ポイントである、ブレント価格ベースで1バレル40ドルを大きく水準で推移しています。
当初設定した今年の予想年間配当額は281.8万円。
円安に大きく助けられたこともあり、お陰様で今年も300万円達成がほぼ確実となっています。
これまで配当はすべて再投資に回して来た当方ですが、現在は配当全額をリタイア後60歳から65歳までの生活費のため、給与口座に送金しています。
そしてその配当が役職定年によって減給となった給与の補填をしてくれている。
いや、減給分以上の金額を稼いでくれている。
これまで愚直にインカムゲイン投資をやって来て本当に良かった。
と実感しているところです。
(トータルリターンを無視した、まずは配当ありき、の投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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