1月20日にたばこ銘柄のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)から配当金を受領しました。
この銘柄の増配タイミングは前回支払い時、ということで前回と同額の1株当たり1.47ドルの配当となっています。
直近の業績ですが、10月21日にリリースされた2025年第3四半期決算は売上が前年同期比9.4%増、また特殊要因を除いた調整後1株利益が17.3%増と好調を維持。
またアナリスト予想との比較では、売上、調整後1株利益ともに予想を上回っています。
そして注目の今期2025年の調整後1株利益の通期見通しは、営業利益見通しを従来の11%-12.5%から10%-11.5%に引き下げたものの、以下のとおり前回見通しの7.43ドル~7.56ドル(2024年実績6.57ドルに対して13.1%~15.1%の増益予想)に対し下限値を上方修正し、7.46ドル~7.56ドル(2024年実績6.57ドルに対して13.5%~15.1%の増益予想)としています。
この銘柄の強みはもはや成長に期待できない、というかじり貧の紙巻きたばこに代わり加熱式・無煙たばこが順調に成長していること。
第3四半期の売上割合は40%を超えています。
また、9月19日には配当のお知らせをリリース、好調な業績を反映し当方がこの銘柄を購入後最高の8.9%増配を発表。
ということで、現地時間2月6日に発表される第4四半期決算に期待しているところです。
P.S.
それにしてもSBI証券の場合、現地配当支払日1月14日に対し入金が1月20日と(昨年1月よりは早まったものの)大幅に遅れるのには閉口してしまいます。
毎年のこととは言え、他証券会社ではほぼ遅滞なく払われているようですので、いい加減改善してもらいたいものです。
(米国市場参入により将来”80/20 company”に該当しなくなる可能性のある銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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