早いもので60歳でリタイアしてから4年目を迎えようとしているわけですが、不思議なことに最近になって会社員時代の夢を多く見るようになりました。
「なんで今頃になって会社の夢ばかり見るのだろう?しかもそれほど親しくもなかった人たちが結構出てくるし。」
ということで早速最近はまっているAIに聞いてみることにしました。(苦笑)
メッセージ:定年後会社時代の夢を見る理由は?
AI回答:
1. 長年の習慣が脳に深く刻まれている
40年近く「仕事中心」で生きてきた場合、脳はそのリズムを“標準設定”として覚えています。
退職して生活が変わっても、脳の深い部分(潜在意識)はすぐには切り替わりません。
そのため、夢の中では以前の“慣れた世界”が再生されやすい。
確かにこれはそのとおり。約40年もの歳月はそう簡単に忘却できるものではありません。
2. 責任感や緊張の記憶が残っている
仕事には締め切り、トラブル対応、人間関係など、強い感情を伴う出来事が多い。
特に「責任を負う立場」だった人ほど、脳がその緊張を記憶しやすい。
夢はその“感情の残り香”を処理する場でもあるため、会社が舞台になりやすい。
窓際で終えた当方の場合、責任を負う立場にはなかったが、強い感情があったことは確か、その残り香の処理をしているということか?
3. 退職後のアイデンティティ変化に脳が適応中
仕事は「自分は何者か」を形づくる大きな要素。
退職後はその軸が変わるため、脳が再構築する過程で過去の場面が夢に出てくることがある。
アイデンティティの変化、これは十分納得できる
4. 未完了の気持ちがある
「もっとこうすればよかった」
「あの案件は大変だった」
「あの人とはうまくやれなかった」
こうした“心の整理”が夢の中で行われることがある。
未完了の気持ち、これが一番納得できる説明。
5. 生活リズムの変化による影響
退職後は睡眠時間が増えたり、昼寝をしたり、眠りが浅くなることがある。
浅い睡眠(レム睡眠)が増えると夢を見やすくなる。
むしろ自然な現象で、心が過去を整理している証拠です。 時間が経つにつれ、夢の頻度は徐々に減っていくことが多いです。
加齢もあるのか夜中にトイレに起きたり、物音で目を覚ましたりと睡眠が浅くなっていることは確か。ということで、これも納得。
☕ もし気になるなら
①新しい趣味や役割を持つ
②適度に体を動かす
③人と交流する
④生活リズムを整える
こうしたことが、脳の“現在モード”への切り替えを助けます。
趣味はそこそこあるし、毎日ウォーキング等しているし、生活リズムはほぼ一定。やはり自分の場合、人との交流が足りていないことが大きな要因か?
以上、つらつら書いてきましたが、40年近い習慣はそう簡単に忘却できるものではないのですねぇ。
特に出世とは縁遠かったく当方の場合、未完了(後悔)の気持ちが強いわけで、しつこく夢を見ているのはそのせいかもしれません。
夢を見ることで、脳はインプットした情報を「必要なもの」と「不要なもの」に分別し、重要な記憶を長期記憶として定着させようとするらしいのですが、未完了の気持ちを上書きでるようこれから日々の生活を充実させることに注力せねば、とあらためて思った次第です。
もしリタイア生活を送る皆さんの中でよく会社員時代の夢を見る方は、上記を参考に現状分析してみてはいかがでしょうか。
(AIの回答を妄信しての生活改善にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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こんばんは
なるほど夢ですか
私の場合はかれこれ 三ヶ月ほどになりますがほぼ 仕事の夢はもう見なくなりました。十二分に自分の中ではやりきったというところでしょうか もちろん 本音を言えばまだまだという気持ちもありますが もともと 50歳から 55歳ぐらいを目処に独立して自分のやりたい仕事を自分で気持ちも持っていたので きっかけは ちょっと意外なところからですが 気持ちの整理は割とできたなあと思っています。