投資成功のヒント

「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」をアップデートしました。(2026年2月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

早速ですが、「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」のアップデーを行いました。

取り上げた銘柄は、連続増配年数が20年以上の銘柄。

連続増配年数が20年以上の銘柄の出典元は「ザイ・オンライン編集部 (2023年12月2日公開)」。

但し、例えば12月決算会社の場合は2025年12月期決算発表時に公表された直近の配当をベースに連続増配年数をアップデートしており、直近では12月決算会社で本決算を発表した 花王(4452)、 ユニ・チャーム(8113)、 小林製薬(4967)の連続増配年数をアップデート(それぞれ+1年)しています。

尚、1月から連続増配年数、配当利回り、予想PER、PBR、株価に加え新たに「株価暴騰率(10年)」を追加しています。

株価騰落率とは、ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表すものです。たとえば、価格が100円の運用商品が105円になれば5%の上昇、90円になれば10%の下落となります。(SMBC日興証券より)

まずこちらが2026年2月末時点の配当利回り順のリストとなりますが、1位はみずほ(旧富士銀)系リース会社の芙蓉総合リース(株)(8424)。

【特色】みずほ(旧富士銀)系。不動産リースに強み。再エネ投資や事業運営に傾注。買収でBPOも拡充

【連結事業】リース・割賦86(7)、ファイナンス6(52)、他8(19) <25・3>

【貸倒損失】柱のリースは物流などが堅調。買収した物流リース会社も加算。だが、海外の再エネ開発事業で多額の引当損失を計上。一転して大幅営業減益。増配。27年3月期は引当金消え営業益が急反発。

【再エネ】スペインの再エネ開発が遅延、引当損失など286億円。今後はリスク管理徹底。北米で貨車リースに参入、双日から現地企業の持分50%取得し持分会社に。

【業種】 リース・消費者金融 時価総額順位 6/16社

【比較会社】8425 みずほリス,8439 東京センチ,8593 三菱HCC(会社四季報より)

以下食品向け軽包装資材の専門商社の高速(7504)、みずほリース(株)(8425)と続いています。

そして株価暴騰率(10年)順のリストがこちら。(尚、 前回1月のデータ開示時、ユニ・チャーム(8113)とロート製薬(4527)の暴騰率を空欄としていましたが、当方のミスです。申し訳ありません。)

上位陣は1位がパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(ドン・キホーテ)、そして高配当利回りのみずほリース(株)(8425)、高速(7504)がそれぞれ3位と4位にランクインと1月から大きな変動はありません。

ちなみに暴騰率データはモーニングスターのデータを使用していますが、指数(ベンチマーク)14.01となっており、みずほリースと高速は指数を上回っている。

つまり高配当と株価上昇のいわゆる二兎取りを狙える銘柄となっています。

尚、暴騰率は10年のデータを使用しており、もちろん期間を変えれば数値(結果)も変わりますが、一つの参考にはなるのでは?と考えています。

ただ残念なのはこの2銘柄に限った話ではないのですが、どちらも株価上昇により配当利回りが下がっていること。

やはり当方のようなコテコテのインカムゲイン投資家の場合、「3%台前半だとちょっとなぁ。」というのが正直なところ。

もちろん長期投資を前提とすれば全く気にする必要はないのですが。

以上、何はともあれ、本リストが皆様の銘柄選びの参考になれば幸いです。

(本リストを妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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