2019年に長年の目標額であった配当収入300万円を達成、その後目標額を500万円に上げ、昨年は493万円と目標達成まであと少しの状況となっています。
もちろん為替次第ではありますが、現実的に今年その達成はほぼ確実な状況。
振り返れば目標設定時、300万円という金額は夢のような金額だった。
そして500万円ともなれば夢のまた夢。
大喜びしていいはず。
しかし現実はといえば、どうも思い描いていたような心持ちとはなっていないことに気づきました。
その理由を考えてみたのですが、長きにわたる会社員生活で醸成された”社畜化の影響”のためではないかと思うようになりました。
「えっ、配当(株式投資)と社畜化に一体何の関係が?」
と思うかもしれませんが、確かに目標は達成できた。
そしてこの目標は設定当初は夢の金額、自分にとっては設定時においてはとても達成できそうにない非常に高い目標だったわけです。
その目標をついに達成した。
確かにうれしいことは間違いないのですが、どうも満足感が得られない。
正直もっとずっーとうれしいものだと思ったし、満足感が続くはずだと思っていた。
しかし何が違う。なぜかむなしい。
その理由ですが、
いまだ心の奥底では自分の価値観は”会社での成功(喜び)=人生の喜び”となってしまっている。
からではないか?
会社での勤務が長くなればなるほど、会社=人生、つまり会社がすべてという社畜化が進むことになります。
そしてこの社畜化は会社に滅私奉公すればするほど加速することになります。
当方の場合、株式投資開始を機にこの事実に気づき、なんとかこの状態から抜け出そうとした。
そして窓際となったことで、この思いがさらに強くなった。
今思えば300万円達成という目標設定もある意味、社畜からの脱出・脱社畜化のため、だったといえるかもしれません。
しかしいざそれを達成、リタイアし、さらに500万円という高みに近づいても思ったように喜べない、というか心の底からの満足感が得られない。
これって、会社での成功、
つまり出世でしか人生の喜びを感じられない!
ということでは?
表向きは「出世なんか関係ない。」と思いながらも、心の奥底では出世を望んでいた。
結局いまだ社畜から脱却できていないのでは?
人間には他人に認めてもらいたい、といういわゆる承認欲求があるわけですが、結局会社での出世以外これが満たされることはない。
と言う悲しい現実に気づいてしまったような、、、
だとすれば、すでに会社生活を終了した俺の人生あまりにむなしすぎる!!
ということで、こうなったら500万円の達成は通過点、今後は「会社員時代の最大年収を上回る配当収入」達成を目指しもがき続けようと考えているところです。
(社畜の呪縛からの脱出に関してはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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正直者さんこんばんは。
環境が変わってなかなかコメントできなくなってしまいましたが、記事は毎日見てます。
今年もよろしくお願いいたします。
年間配当500万円達成は目の前ですね。
社畜の呪縛からの脱出、「会社員時代の最大年収を上回る配当収入」達成の報告を楽しみにしておきます。
そだおさん
おはようございます。
そだおさんとは旧ブログ時代からのお付き合い。毎日記事を読んでいただいているとのことで大変うれしく、また当方にとって何よりの励みになります。
環境が変わられたとのこと、激務であればどうかご自愛くださいね。
また、たまーーーにでよいのでコメントをお願いいたします。\(@^0^@)/
私も実は去年からゆっくりさせていただいています。 人生計画では 本来はあと6年間は現役でバリバリ働くつもりだったのですが 事情があり ゆっくりとお休みさせていただいております。
ウィニングチケットさん
こんにちは。
そだおさんもウィニングチケットさんのXをお読みでしょうからご事情は察しておられるかと思いますが、その前向きな姿勢に心打たれております。
それにしても良き友人、知人をお持ちで本当にうらやましいです。