現在成人病他のためかかりつけ医院に定期的に通院している当方、毎回検査の度数値の変動に一喜一憂しています。
ちなみに現在薬は処方されていないものの、血糖値と血圧については黄色信号点灯中で、医師からは一定の数値を超えたら即投薬開始です。と言われています。
先日も検査を受けたのですが、付焼刃的な食事制限が功を奏したのか数値が下がっており、医師から
「おー、いいですね~ この調子で頑張ってください。」
と言われ、ホッとしたと言うかすっかり気分を良くしているところです。
最近、というか60歳を過ぎてから心身の衰えを感じる場面が増え、残りの人生について考えることが多くなりました。
そしてそれと同時にある言葉を強く意識するようになりました。
その言葉とは、
「今日が一番若い。」
人間タイムマシンでもない限り過去にさかのぼる、つまり若返ることはできないわけで、今日という日が一番若いわけです。
個人差はあるにせよ年をとればとるほどできなくなることがどんどん増えて来る、つまりできることが少なくなっていきます。
例えばいつかは運転がおぼつかなくなり免許返納の日が来るだろうし、それどころか自由に歩き回ることが難しくなるかもしれない、また食事に関して言えば量もそうでしょうが油濃いものがのどを通らなくなるかもしれない。
だからやりたいと思ったことは今日、というか今すぐ、つまりできる時にやること。
決して先延ばしにしてはいけない。
・いつかは行ってみたい、と思いつつも行っていなかった場所があったら今すぐ具体的な計画を立てる
・行きたいと思って行っていなかったレストランがあったら今日予約する
・大好きな歌手のコンサートにずいぶん行ってなかったなぁ、と思ったらすぐにチケットを取る
等々、、、
やりたいと思ったことはできるうちにどんどん前倒しで実行していく。
後にもはや自由に動けなくなり、自身の人生を振り返った時に、
「あれもやっておけばよかった。」
「これもやっておくべきだった、、、」
という後悔をできるだけ減らすためにも。
「今日が一番若い」
60歳以上にかかわらず皆さんに是非意識して欲しい言葉です。
(妻(夫)に内緒での計画立案・実行にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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