早速ですが以下のとおり2025年12月末時点の米国株の実績を公開します。
評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば時価は購入価額の2倍、200%であれば3倍になっていることを示しています。
ご覧のとおり時価総額合計(円)は127,423,813円(※含む:現預金)、前月比3,216,434円(-2.5%)減となりました。
月末ベースでは依然1億円超えをキープ。
尚、月末時点のドル円レートは156.08円。
前月末は156.32円と若干の円高となり、真の実力を表すドルベースでの金額は、現預金を含め前月の835,723ドルに対し816,401ドルと2.3%減。
保有銘柄個々の動きは以下のとおり。
12月は今年ひたすら買い増しを進めていた全米に2,000以上の店舗を展開するアメリカ最大のディスカウントストアチェーンのターゲット(TGT)に代わり、石油・ガス開発で産出された原油、天然ガス等の集積、処理、貯蔵、輸送を行うヘス・ミッドストリーム(HESM)への初投資を行っています。
そして旧一般NISA枠で購入し、非課税期間が今月12月で終了するギリアド・サイエンシズ(GILD)を売却。
買い増ししたヘス・ミッドストリームと売却(一部)したギリアド・サイエンシズを除く23銘柄のうち前月に対し増加(株価が上昇)した銘柄が6、減少(株価が下落)した銘柄が13。
ちなみにS&P500のパフォーマンスは前月比ほぼ横ばいの-0.1%となっており、11月の超珍しい市場平均を上回るパフォーマンスから一転、再び指定席への舞い戻りとなりました。(涙)
尚、今回年度(12月)末ということで、年初来のパフォーマンスですが、配当金を日本株への再投資に充てた分と一部生活費に充当した分を加味しても10%に届かず、S&P500の+16%を大きく下回る結果に終わりましたが、これはディフェンシブ銘柄を中心とするインカムゲイン投資の宿命であり、負け惜しみでもなんでもなく、すでに人生後半戦に突入している投資家としてフロー、つまり配当収入が増加していれば気にしていません。
最後に毎度毎度となりますが、たとえこの先市場がどのような状況になろうとも、インカムゲイン投資家としてあくまで配当の増加にフォーカスし、本年2026年に目標である年間配当収入500万円の達成、さらには目標額の引き上げ、つまり「配当収入のみでの大いにゆとりあるリタイア生活の実現」念頭に今後も業績、特に営業キャッシュフロー等の稼ぐ力が確かな、かつ株主還元を優先する優良配当銘柄への投資、そして保有を愚直にかつ淡々と継続する姿勢になんら変わりはありません。
(本リストを参考にしての銘柄選定にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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