2月3日に米国を中心にレストラン・チェーンを展開するダーデン レストランツ(DRI)から配当を受領しました。
ダーデン・レストランツ(Darden Restaurants Inc)はレストラン会社である。
【事業内容】
米国とカナダで、「Olive Garden」、「LongHorn Steakhouse」、「Yard House」、「Ruth’s Chris Steak House」、「Cheddar’s Scratch Kitchen」、「The Capital Grille」、「Chuy’s」、「Seasons 52」、「Eddie V’s」、「Bahama Breeze」という屋号でフルサービスのダイニングレストランを所有・運営する。
米国とカナダで約2140軒のレストランを所有・運営する。
セグメントには、「Olive Garden」、「LongHorn Steakhouse」、ファインダイニング、その他の事業が含まれる。
「Olive Garden」は、米国でフルサービスのイタリアンダイニングレストランを運営する。
「LongHorn Steakhouse」は、特製ステーキやチキンのほか、サーモン、エビ、ハンバーガーなど、各種メニューを提供するフルサービスのステーキハウスレストランである。
ファインダイニングセグメントには、「Ruth’s Chris」、「The Capital Grille」、「Eddie V’s」が含まれる。
その他の事業セグメントには、「Cheddar’s Scratch Kitchen」、「Yard House」、「Bahama Breeze」、「Seasons 52」、「The Capital Burger」などがある。
(SBI証券より)
この銘柄の増配タイミングは8月支払い時ですので、今回も前回と同額の1株当たり1.50ドルの支払いとなっています。
直近の業績ですが、12月18日に発表した2026年第2四半期決算(ダーデン レストランツの決算期は5月となっています。)は前年同期比で増収(+7.3%)増益(+2.5% -調整後1株利益ベース)。
一方アナリスト予想との比較では、売上は予想を上回ったものの、調整後1株利益は予想を下回っています。
また注目の今期2026年の通期見通しは、以下のとおり売上と既存店売上は前回見通しを引き上げたものの、継続事業からの調整後1株利益は前回見通しを維持しています。
但し、前回見通し同様、2026年は決算期間が52週から53週と1週間長くなることから、売上については1週間増加分の約2%の増加を、また1株利益については1週間増加分の約0.20ドルを含んでいる点は注意が必要です。
尚、2026年度は65~70店舗を新規オープンする計画であり、7億5000万~7億7500万ドルの設備投資を予定、前回予想からそれぞれ増加させています。
また自社株買いについては昨年6月18日の取締役会で、発行済普通株式を最大10億ドルまで買い戻すことができる新たな自社株買いプログラムを承認していますが、当四半期中、約110万株を合計2億2,200万ドルで買い戻しています。
そしてダーデンは長期戦略において、配当(配当性向50~60%)と自社株買いを通じて、年間で時価総額の4~5%を株主に還元することを目指しています。
2024年は6.9%、そして昨年2025年は厳しい環境でも7.1%増配と前年を上回る増配を実施したこの銘柄。
そして今期も増収増益見通しとなっている。
保有継続に迷いはありません。
(たとえ未曾有の疫病、新型コロナが理由であろうと、2020年に大減配を実施した銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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