コラム

リタイア後4年を迎えるにあたり

早いもので当方が実質的にリタイアしてからまもなく4年が経とうとしています。

早いもので、と書きましたが過去3年に続きこの1年も本当にあっという間でした。

毎日が淡々と平々凡々と過ぎている上に、加齢もあり(?)あっという間と感じるのかもしれませんが。

今回は昨年3年経過時に続き、リタイア後4年を迎えるにあたりこの1年を振り返ってみたいと思います。

まず家計面。

生活資金残高については、60歳から年金支給開始の65歳までの5年間の生活資金をあらかじめ確保していたわけですが、その残高はほぼほぼ予定どおり減少している状況。

それもこれも毎年国債発行を続け実質赤字垂れ流しの日本政府と違い、我が家には片山大臣に勝るとも劣らない(?)極めて有能な妻という名の財務大臣が鎮座ましましているわけで、その意味では毎週「領収書ある?」と、領収書提出のプレッシャーを受けながらも(汗)妻には感謝感謝、頭が上がりません。

次に投資ですが、ありがたいことにこちらは想定以上。

毎月チャリンチャリンと入金する配当金は一部生活費に充当しているものの、毎月20万円を目標に米国株・日本株を中心に優良配当銘柄に愚直に再投資中。

その結果1年前との比較では米国株・日本株を合わせた株式資産の残高は前年同時期の1億1千9百万円から1億6千万円へと大幅に増加しています。

もちろん株価は日々変動するわけで、この残高は砂上の楼閣であることは百も承知。

リタイア後より重要となるのは何よりフロー、つまり配当収入。

その年間配当収入は円安の追い風もあり、2025年は前年比16%増の493万円となり、第1目標額の500万円まであとわずかというところまで来ています。

続いて日々の生活ですが、こちらはほぼ昨年と変わり映えしておらず反省点が。

リタイア前に想定していた生活、つまり、

・ブログ作成・銘柄研究を含む株式投資

・ガーデニング(野菜作りと草取り・芝刈り、但し冬場は自動的に雪作業に置き換わる(涙))

・ウォーキング(1日1時間15分程度:但し冬場は室内)

の3本柱は予定どおり継続中。

また過去は冬場はダラダラと過ごしがちとなっていましたが、幸か不幸か今年は例年にない大雪により久しぶりの屋根の雪下ろしをはじめ毎日のように雪作業に追われることになり、棚ぼた的にメリハリのある生活を送ることができました。

ただ相変わらず社会とのつながりが著しく不足している。

地域のコミュニティ活動に参加するわけでなく、サークルやスポーツジムにも入っていない。

つまり基本日々一人で過ごすことが多い。

当方の場合元来一人が苦にならないことは確かですが、ボケ防止のためにもこれではいかん、とは思ってはいるのですが、、、

以上つらつら書いてきましたが、振り返ればリタイア後は生活のために働く必要はなく、好きな時に好きなことをして暮らしている、暮らせている。

つまり自らが時間をコントロールできる生活を送れている。

という意味では決して悪い生活ではない、というか本当に幸せなリタイア生活を送れている。

ということで、あらためて決して市場から撤退することなく愚直に株式投資を続けて来て本当に良かった、と再実感している次第です。

(妻の管理から逃れるための秘密口座開設にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。(汗))

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