投資成功のヒント

次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2020年7月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

新型肺炎の大流行(パンデミック)の終わりがなかなか見えないどころか、日本では新規感染者が急増、東京のみならず全国レベルで増加が加速し始めています。一方アメリカでも感染者数は高止まりしているものの、モデルナ、ファイザー、ジョンソン&ジョンソン等が相次いでワクチン治験での有効性を確認する等、年末までの量産化に期待が高まっている状況となっています。

ということで(?)あっという間に8月を迎えましたので、恒例の次は何を買おうかリスト(2020年7月末時点)の公開となります。

尚、今月は以前記事で紹介した半導体銘柄のブロードコム(青色)を新たに追加しています。

半導体銘柄で投資するならブロードコム、と考えている理由現在当方が保有する半導体銘柄はインテル(INTC)1社となっています。 半導体というとやはり景気動向に左右される、ということで、連...

そして以下はこれまた恒例の配当利回り上位銘柄の6月との比較になります。

今月はウェルズ・ファーゴが減配により配当利回りが下がり圏外となり、代わりにアッヴィが再びラインクインした以外顔ぶれは変わっていません。

相変わらずたばこ銘柄(アルトリア、フィリップ・モリス)とエネルギー銘柄(エクソン・モービル、シェブロン)、そしてAT&Tが上位に鎮座している状況。

それにしても相変わらずアルトリアの利回りはある意味異常。

通常このレベルは業績不振で売り込まれており、遅かれ早かれ減配するパターンが非常に多いわけですが、7月28日に発表された第2四半期決算では調整後の利益では前年同期の1.08ドルに対して1.09ドルと増益を確保。

そして心配された新型コロナウィルス流行の影響については、直接的な影響は税前利益ベースで5千万ドルということで軽微。

さらに前回撤回した2020年の通期予想を今回公表、調整後1株利益で4.21ドルから 4.38ドルと前期実績の4.21ドルに対して 0%から+4%のレンジとなっており、まずまずの内容となっています。

しかも2.4%と数字は低いものの前倒しで増配を発表した。それでも株価は上がって来ない。投資家は加熱式たばこの販売の普及程度を確認するまでは、と思っているのかもしれません。

何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

(本リストやコメントを妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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