現地時間の2月19日、飲料大手のコカ-コーラ(KO)が増配タイミングでの配当のお知らせをリリースしました。
そのコカ-コーラですが、2月10日に発表した2025年決算(通期)は売上高が前期比2%増、また1株利益(潜在株式調整後)は前期の2.88ドルに対し3.00ドルと4%増となっています。
ということであまり期待せず内容を確認。
取締役会は本日、64期連続となる年間配当の増額を承認したことを発表しました。
当社は、普通株1株当たり四半期配当を51セントから53セントへと約4%引き上げます。
年間配当は2025年の2.04ドルから2.12ドルに増加します。
第1四半期の配当は、3月13日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、4月1日に支払われます。
当社は2025年に88億ドルの配当を株主に支払いました。これにより、2010年1月1日以降に株主に支払われた配当の総額は1,019億ドルとなりました。
ちなみに今回の増配分を反映した過去6年間の増配率の推移は以下のとおりとなり、24年、25年と2年連続で5%を上回っていましたが、残念ながら5%には届かなかったばかりか2022年以降最も低い増配率となったわけですが、業績を考えればリーズナブル、致し方なしと言えるでしょう。
ただこれで64年連続の増配を達成。
コカ・コーラと言えばあのバフェットが1988年に初めて購入して以降40年近くもの長きに渡り買い増しを含め頑なに保有を続ける銘柄。
この先も長い付き合いになりそうです。
(何やかや言ってもトータルリターン(10年)が市場平均に劣後する銘柄への投資に当たってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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