7月6日に家電等の量販店のベスト バイ(BBY)から初めての配当を受領しました。
ちなみにこの銘柄の増配タイミングでの配当支払は4月、ということで今回も4月同様1株当たり配当は0.88ドルとなっています。
直近の決算ですが、現地時間の5月24日に発表した第1四半期決算(2月~4月)は以下のとおり前年同期比で減収減益。
そして今期通期予想ですが、「過去数週間の動向と現時点での下半期の予測に基づき、通年のガイダンスを最良の予測に修正します。」とのコメントとともに以下のとおり売上、そして調整後1株利益ともに前回予想を引き下げています。
購入してまだ日の浅いこの銘柄ですが、株価の方は物価上昇と日増しに大きくなる景気後退懸念から購入後計ったよう(?)に大~きく下落、どっぷりと含み損状態となっています。(汗)
しかし当方現時点でこの銘柄の売却は考えていません。
むろん含み損の数字を見て気分が良いはずがない。
ただ当方が見ている、というか気にしているのはあくまで配当、増配。
ちなみに今回下方修正した利益ベースで見ても配当性向的にはまだ増配余力がある。
しかも決算発表時、
「今期約15億ドルの自社株買いの実施に変更なし。」
とのコメントを出している。
ちなみにここからはタラレバ計算となりますが、仮に今後残り分の約10億ドル(第1四半期に約5億ドル分購入済)を平均70ドルで購入したとすれば、取得株数は約1,428万株。
発行済株式数に対する割合は約6%。
つまり仮に金額ベースで増配を行わないとしても6%程度の増配が可能となる。
ということで、株価には目もくれず保有を続けるインカムゲイン投資家なのでした。
(景気後退の影響をもろに受ける銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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