配当

ギリアド・サイエンシズから配当受領 引き続きHIV(エイズ)治療薬に期待

3月31日にバイオ医薬品銘柄のギリアド・サイエンシズ(GILD)から配当を受領しました。

この銘柄の増配タイミングは今回支払い時ということで、2月11日に発表されたとおり前回の1株当たり0.77ドルから2.6%増配の0.79ドルの支払いとなっています。

直近の業績ですが、2月11日にリリースした2024年第4四半期決算は前年同期比で増収(+6%)増益(+10% - 調整後1株利益)と好調。

またアナリスト予想との比較では以下のとおり売上、調整後1株利益ともに予想を大きく上回っています。

そして注目の今期2025年の通期予想は、以下のとおり製品売上:282億ドル~286億ドル、調整後1株利益:7.70ドル~8.10ドルとしており、24年実績に対し67%~75%増の大幅増益予想となっています。

尚、新薬開発関係で現在注目のHIV(エイズ)感染症の治療薬、レナカパビルに関する情報は以下のとおりとなっており、引き続き今後に期待したいと思います。

・レナカパビルのHIV感染予防(年2回投与)について、米国食品医薬品局(FDA)及び欧州医薬品庁(EMA)への新薬承認申請・販売許可申請を完了。

・2025年夏にレナカパビルPrEP((Pre-Exposure Prophylaxis-曝露前予防内服:事前に薬を服用してHIV感染を予防するための内服薬)を発売する予定である。

・3月11日、レナカパビルを年1回注射する小規模な第1相臨床試験の結果、注射後1年経っても、血漿中にレナカパビルが残っており、その濃度はこれまでの研究でHIV感染を予防できると示されている水準を満たしていたことを公表。また現在2025年下半期の第3相臨床試験を計画中であり、この試験では、HIV感染リスクのある大勢の人々を対象に、毎年1回の注射をテストする予定。

(ここ最近これと言ったスマッシュヒットがない銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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