早速ですが、「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」のアップデーを行いました。
取り上げた銘柄は、連続増配年数が20年以上の銘柄。
連続増配年数が20年以上の銘柄の出典元は「ザイ・オンライン編集部 (2023年12月2日公開)」。
但し、例えば3月決算会社の場合は2025年3月期決算発表時に公表された直近の配当をベースに連続増配年数をアップデートしており、直近では6月決算会社で本決算を発表したドン・キホーテを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の連続増配年数を21年から22年にアップデートしています。
尚、これまで連続増配年数、配当利回り、予想PER、PBR、株価を開示してきましたが、今回から新たに「株価暴騰率(10年)」を追加しています。
株価騰落率とは、ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表すものです。たとえば、価格が100円の運用商品が105円になれば5%の上昇、90円になれば10%の下落となります。(SMBC日興証券より)
まずこちらが2026年1月末時点の配当利回り順のリストとなりますが、1位は前月同様食品向け軽包装資材の専門商社の高速(7504)。
以下芙蓉総合リース(株)(8424)、みずほリース(株)(8425)とリース会社が続いています。
そして今回追加した株価暴騰率(10年)順のリストがこちら。(尚、 ユニ・チャーム(8113)とロート製薬(4527)はデータがありませんでした。)
ちなみに集計前は「米国株同様、高配当利回り銘柄の暴騰率は押しなべて低くなるはず。」と勝手予想していたのですが、御覧のとおり必ずしもそうではない。
1位が配当利回り最下位のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(ドン・キホーテ)というのは誰もが納得するでしょう。
しかし例えば配当利回り1位の高速(7504)は第4位、3位のみずほリース(株)(8425)は第3位となっている。
ちなみに暴騰率データはモーニングスターのデータを使用していますが、指数(ベンチマーク)12.01となっており、この2銘柄は指数を上回っている。
つまり高配当と株価上昇のいわゆる二兎取りを狙える銘柄となっています。
尚、今回暴騰率は10年のデータを使用しており、もちろん期間を変えれば数値(結果)も変わりますが、一つの参考にはなるのでは?と考えています。
ということで、
「次回購入は高速(7504)かみずほリース(株)(8425)で決まりだな。」
とすっかり前のめりになっているシニアインカムゲイン投資家なのでした。(単細胞&汗、、、)
以上、何はともあれ、本リストが皆様の銘柄選びの参考になれば幸いです。
P.S.
今回の改訂版作成にあたっては、当ブログに以前からコメントいただている超優良投資家・ウィニングチケット(X @winningtickets2)さんの提案をヒントにさせていただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
(本リストを妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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