コラム

インカムゲイン投資家として日本銘柄に物足りなさを感じざるを得ない理由

以前は米国株投資一辺倒だった当方ですが、リタイアしたことで本業からの(円)収入が無くなったこともあり、通貨分散も兼ねて今年から本格的に日本銘柄への投資を開始しています。

もちろん投資対象は優良配当銘柄。

ただここに来て不満、というか物足りなさを感じています。

と書くと、

「いやいや、過去はいざ知らずここ最近を見れば日本銘柄のパフォーマンスが米国のそれに全く引けを取らないことは、例えば以下日経平均とS&P500の(5年)チャートを見てもわかるとおり。物足りないのは単にあなたの銘柄選定のまずさのせいじゃないの?」

という的確な指摘がありそうで怖い。(汗)

確かにそれはご指摘のとおりなのですが、当方が感じている物足りなさとは配当。

と書くと再び、

「いやいや、それは単にあなたの銘柄選定の、、」

と言われそうなのですが(汗×2)、当方の言う配当とは配当利回りや増配率ではなく、配当の支払い回数

そう、ご存じのとおり米国株では四半期配当が当たり前なのに対し。日本ではいまだ年2回の配当が主流、というか四半期配当実施企業は以下たったの12銘柄のみという状況、いや、ありさま。

8304 あおぞら銀行

4748 構造計画研究所

3844 コムチェア

9499 GMOインターネット

7177 GMOクリックホールディングス

7814 日本創発グループ

2499 日本和装ホールディングス

9435 光通信

3593 ホギメディカル

4714 リソー教育

1431 Lib Work

2170 リンクアンドモチベーション

(出典元:stock-investment.net)

現在当方が保有する本田技研工業(7267)は以前は四半期配当だったが、残念ながらいつの間にか止めてしまっていたし。

むろん当方とて年4回でも2回でも(増配タイミングを考慮しない場合)年間配当額に変わりがない事は百も承知。

但し、一回に受け取る配当額が大きくなると話は別。

簡単に言えば配当入金・即投資を旨としている当方が日本銘柄に投資する場合、単元株の関係上年2回の配当だと年2回の投資機会しかないのに対し、四半期配当であれば年4回の投資機会があるということ。

何よりこれまで長きに渡り四半期配当が当たり前、かつ購入するという行為自体が大好きな投資家にとっては、次の配当までの期間が長いのなんの。待ちくたびれてしまいます。

と書いて来ましたが、実は不満の一番の理由はブログ記事の回数が減ってしまうことだったりして、、、(脇汗)

(四半期配当のみを重視しての米国株への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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