3月6日に妻と(日帰りですが)旅行に行ってきました。
純粋に観光目的の旅行は昨年8月の佐渡島以来ですから久しぶり、特に冬場は雪作業もあるので出かける気分になりませんが、ようやく雪の心配がなくなりましたので。
で、今回訪れたのは茨城県水戸市。
水戸市と言えば日本三名園の一つとして知られる偕楽園。これまで行ったことはなくちょうど梅の季節ということでの訪問。
またこの時期はJR東日本の”きゅんぱす”を利用できる時期だったのも旅行を決めた大きな理由です。
きゅんぱす概要
新幹線・特急列車などの自由席を含むフリーエリア内が1日間または連続する2日間乗り放題!
あらかじめ座席の指定を受ければ、新幹線・特急列車などの普通車指定席も乗車可能。
利用期間
2026年2月12日(木)~3月12日(木)<土・日・祝を除く平日限定>
発売価格
【1日間用】10,000円
【連続する2日間用】18,000円
ちなみに昨年はほぼ同じ時期にこのきゅんぱすを使い千葉県成田市を訪問、成田神社で参拝、名店川豊でおいしいうなぎを堪能したことは記憶に新しいところ。
とうことで、まずは偕楽園へ。
偕楽園は最後の将軍として有名な徳川慶喜の父である水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって1841年に開かれた景勝地。
そして偕楽園と言えば前述のとおり梅の名所。
ちょうど2月11日~3月22日は梅まつり開催中の期間であり、平日にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。
その梅ですが、満開をやや過ぎていたとは言え約100品種、3,000本もの梅の花が咲き誇るさまは見事というしかありませんでした。
続いて電車で移動し水戸駅近くの弘道館を訪問。
弘道館は、江戸時代後期に同じく徳川斉昭によって1841年に設立された藩校で、藩士やその子弟が学ぶための総合的な教育施設であり、学問や武道の研鑽の場として文武両道を重視した教育が行われました。
そしてその規模は日本一を誇りました。
尚、こちらの庭の梅も規模は小さいとはいえきれいに咲いていました。
その後水戸駅への道すがら水戸東照宮でお参りして無事帰路につきました。この東照宮ですが、日光や上野の東照宮とは違いこじんまりしている上に1621年に創建された神社であるものの、現在の社殿は1962年に再建されたということで個人的にはちょっと期待外れではありました。
それにしても毎度毎度旅行の度に感じるのは株式投資への感謝。
リタイアして無職の自分がお金を気にすることなく旅行を楽しめるのも(きゅんぱすは利用してますが、、(汗))、株式投資で資産形成できた上に毎月チャリンチャリンと確実に入金してくれる配当金のお陰。
高齢者の人生における後悔の中で、「元気なうちにもっと旅行に行っておけばよかった。」という意見が結構あるようですが、動けるうちに楽しい思い出を多く作っておかねば。
とあらためて感じた次第です。
(高止まりの血糖値を無視しての旅先での暴飲暴食にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。(汗))
よろしければ応援クリックお願いします。
![]()
にほんブログ村

