コラム

配当をせっせと給与口座に送金 しかし妻はノーリアクション 一体なせ?

当方が現在配当の再投資を中断していることはすでに書きました。

配当については6月以降は全額を証券口座から給与口座に送金しています。

その目的は来年リタイアしてから65歳の公的年金受給までの約5年分の生活費を今から捻出しておくため。

但し、生活費確保にめどがたった段階で配当の一部再投資を再開するつもりであり、今からその日を心待ちにしているところです。

そして「かっ、買いたい。買わずにはいられない。」という強い衝動と闘いながらも、お陰様で現在ほぼ予定どおり生活資金は貯まっている。

つまり給与口座の残高は着実に増えている。

ただ気になることがある。

それが、妻のリアクションが全くないこと。

妻は長きに渡り毎月手書きの家計簿をつけており、我が家の家計をしっかり管理してくれている。

その管理は極めて厳格、

そのレベルは大蔵大臣どころではなく、もはや国税局査察部(?)

「領収書があったら出しておいてね。」とことある毎に当方に念押ししている。

それくらいお金に細かい妻が、当方の給料を考えればあり得ない位口座残高が増えていることに対しては、完全にスルーしている。

というか、そもそも給料とは別に入金があることは絶対に気づいているはず。

でも何も言わない。

普通だったら、

「あれ、なんでこんなに毎月入金があるの?」

って疑問に思うはず。

というか怪しむはず。

それがなぜ?

おそらく送金元が当方の名前だから、単にこれまで当方が給与口座以外で貯めたお金を送金していると思っているのでしょう。

ただなぜ今わざわざそんなことをし始めたのか、不思議に思っても良いのではないか、いや、不思議に思わなければおかしい。

しかし妻はダンマリを決め込んでいる。

ただこちらの方から話を出すのも、、、

ということで、しばらくは持久戦で行きたいと思いますが、いよいよ向こうから何も言ってこなければこちから話を切り出そうと考えているところです。

(配当の給与口座への送金にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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POSTED COMMENT

  1. Rsingball より:

    雇用延長されないことを奥様はすんなりと了解されたんですか?

    • naobito より:

      Risingballさん
      こんばんは。
      すんなりとではありませんが、了解はしてくれてはいます。
      ただもう少し、特におカネの面を丁寧に話さねば、と思っています。

  2. 匿名 より:

    奥様、何も言わなくても分かっているのではないでしょうか。
    ああ、早期退職後の生活費を私にも見える口座に移してくれているのだと。
    その上で夫が伝えてくれるまで何も言わないことにしてるのでは。

    • naobito より:

      匿名さん
      こんばんは。コメントありがとうございます。
      そうであればとても嬉しいのですが。
      やはりこちらからきちんと説明することが必要ですね。

  3. ようかん より:

    私も60歳が近いのですが、、
    高市早苗の政策が金融資産課税30%とのことで、配当で生活しようとしている我々には痛い。なおびとさんは、もし高市早苗が総理になったら、どう対処されますか?

    • naobito より:

      ようかんさん
      こんばんは。コメントありがとうございます。
      高市さんの金融課税増税、悩ましいですね。
      残念ながら当方、株式投資を止めるつもりはありませんので、10%増税に甘んじることになると思います。
      だから高市さんにはなにがなんでも落選していただきたい!と心の底から思っています(笑)

  4. たけち より:

    はじめまして。
    奥様には株式投資をしていることは話されていないのですか?

    • naobito より:

      たけちさん
      こんばんは。
      コメントありがとうございます。
      妻は当方が株式投資をしていることは知っていますよ。
      銘柄までは知らないと思いますが。

  5. みずほ より:

    残高が増えている分には安心して大舟に乗った気分???
    推察はついておられる、のかも…。

    ところで、金融取引税の増税についてですが、他の方も同様に考えているようで、数字で具体的に語っているのが高市さん、という事みたいです。
    岸田さんは、経済成長した分は分配しなければいけない等と言い、所得倍増計画と言っていますが、横から横に移す事をやるだけかな?と思ったりしています。

    まだ若い人は配当再投資の投資信託を積み立てるのが、税金対策ですかね。

    • naobito より:

      みずほさん
      こんばんは。
      高市さんの金融所得への課税強化(20%から30%)の件ですが、最近のラジオ番組で「物価安定目標2%達成までは、現実的には増税は難しい」と言っていたそうで。
      つまり、当面は行わない考えても良いのでは、と勝手解釈しています。
      もし自分が若ければ海外移住(一時逃避)も真面目に考えたかもしれません。

  6. ウィニングチケット より:

    こんばんは。
    奥様は毎月の入金も家計簿につけているでしょうが
    あえて正直者さんに何も言って来ないのが
    これまた何を考えたあるのか、、
    むむむ、心理戦ですね。

    奥様との心理戦では圧倒的に
    家事がネックだと思いますが、、、

    そうそうそう
    閃きました

    料理教室とかとりあえずいかがでしょうか。
    絶好のチャンスかと。
    趣味になるし、家事の手伝いというかたまには
    俺の手料理でもと振る舞えば威厳も保てるというもの。
    何よりリタイア後の有り余る時間の有効活用になるかと。
    うん、まずは料理教室行って見ましょう。

    私は料理教室を主催する方でしたが
    面白いものですよ(´ε` )

    • naobito より:

      ウィニングチケットさん
      おはようございます。
      料理教室ですか。
      面白さは理解できますが、何より怖いのが、「じゃあこれからは食事の用意も分担しましょう!週3日はお願いね!」
      って言われる可能性が高いこと。
      今は料理ができないからこそなんとかやらないで済んでいるわけでして、、、
      ウィニングチケットさんは料理教室を主催するほどの料理上手のわけですが、料理担当は拝命していないのでしょうか?

      • ウィニングチケット より:

        こんばんは。

        今のところは嫁さんも料理が大好きでこだわりがあるので
        キッチンには立たせてもらっていません。
        私がたまに料理するとキッチンが汚れるのが嫌なようで
        もっぱら買い出しや食材調達要員として私は今のトコロは
        存在しております。

        現役。間はこのポジションを保てると思いますが
        いずれ来る会社を卒業したあとどう家庭内の居場所と
        引きこもりにならないでどう過ごすか。

        正直者さんの状況は他人事ではなく注目しております。

  7. ひろー より:

    こんにちは。

    金融資産への課税に関しては現状では予定されておらず、少なくともインフレ率が2%以上にならないと実行しないそうです。
    https://www.asahi.com/articles/ASP9B3CMCP9BUTFK008.html

    とはいえ、米ドルベースではインフレが年率5%台の統計が今年に入って出ているので円ベースでもインフレが起こらないとは言いにくいです。

    僕としては例えば日本の配当金への課税は55%台まで行ってもおかしくないと思っています。
    もしも申告分離課税を完全に廃止して給与所得やら一切合財を合算する総合課税の所得税へ一本化してしまえるのなら、ですが。

    • naobito より:

      ひろーさん
      こんばんは。
      ひろーさんの場合は、税率の低い国へ移住するというのも十分可能なのではないでしょうか。
      お子さんの将来を考えてもメリットがあると思いますよ。

      • ひろー より:

        こんばんは。

        当方はあまり税率の低い国への移住は考えていないです。
        と言うのも、税率の低い国への移住をしたとして、英語圏に行くとしたら英語圏の競争の高い場所に子供を置く事に必然的になりますが、高い競争の環境を子供が望んでいるか?という問題があります。

        当方に視点を写しても単に言語障壁が高く、中所得以上の国に生まれたので今の所得を得られていると思っているので、移住には全然興味ありません!w

        それこそ全部をひっくるめた税率が70%とかになるか、年金の収入にも45%ほど税金がかかってくるようになったら流石に考えますが、保育園のサービスも破格なほど安い(米国へ移住するとしたら月額30万円ほどが保育料に消えるでしょう)上に、治安も今の所は良いので移住する理由は見つからないです。

  8. そだお より:

    こんばんは

    正直者さんは退職準備、ひろーさんは書籍の出版と着々と未来に向かって進んでおられますね。
    素晴らしいです。
    しかしひろーさん、洋書とは想像の範囲を超えた展開ですよ。

    リタイアを目指す身としては、増税やインフレは気になりますね。
    ひろーさんの書き込みには考えさせられるものがあります。
    なんだかんだ言ってもまだ日本はいい国なのかもしれませんが、
    来るべき未来に備えて、キャピタルゲインやインカムゲインを高める必要がありますね。

    • naobito より:

      そだおさん
      おはようございます。
      増税、特に金融所得への増税、インフレは気になります。
      インフレ対策としてリタイア後は野菜の自給自足を目指し、ガーデニングに力を入れるつもりです。
      一時でも海外に身を置いたものとして、食事しかり、自然しかり、そして人々の優しさしかり、日本という国の素晴らしさを身にしみて感じています。

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