2月の投資ですが、投資資金(もちろん全額配当金)約20万円を1月に続き石油・ガス開発で産出された原油、天然ガス等の集積、処理、貯蔵、輸送を行うヘス・ミッドストリーム(HESM)に追加投資しました。
ヘス・ミッドストリーム(Hess Midstream LP)は、多様なミッドストリーム資産を所有・運営・開発・買収し、会社及び第三者顧客にサービスを提供するミッドストリーム会社である。
事業内容
ノースダコタ州ウィリストン盆地のBakken及びThree Forksシェール層に位置する石油、ガス、及び産水処理資産を所有する。
集積セグメントには、天然ガスの集積・圧縮、原油の集積、産出水の集積・処分を所有するHess North Dakota Pipeline Operations LPとHess Water Services Holdings LLCが含まれる。
処理・貯蔵セグメントには、Tiogaガス工場、LM4合併事業への株式投資、Mentor貯蔵ターミナルを所有するHess TGP Operations LPとHess Mentor Storage Holdings LLCが含まれる。
ターミナル及び輸出セグメントには、Rambergターミナル施設、Tioga鉄道ターミナル、原油貨車、Johnson’s Corner Headerシステム、及びその他ダコタアクセスパイプライン(DAPL)接続を所有するHess North Dakota Export Logistics Operations LPが含まれる。(楽天証券より)
購入の一番の理由は再々となりますが配当利回り。
購入時の予想利回りは8.1%と脅威の8%超えとなっており、長きに渡り保有しているアルトリアを上回り保有銘柄では最高の利回り銘柄となります。
さらに増配率。
ここ最近の増配率も以下のとおり直近2025年の約10%(9.6%)を含め非常に高い増配率となっており見事と言うしかない。
もちろん以前から書いているとおり高配当には必ず訳、というか懸念点がある。
それが配当余力。
以下のとおりここ最近の配当性向は2023年以降低下傾向にあるとはいえ100%を超えており、無理をして配当・増配していると言わざるを得ない。
但し上記のPLベースでの配当性向ではなく、キャッシュフローベースでは以下のとおり数字は高いもののキャッシュフローベースでは100%を超えていない状況となっている。
ということで、一般投資家がこの銘柄に投資することは決してお勧めしませんが、当方のように老後資金計画に目途がつきリタイア済のインカムゲイン投資家にとってはそれほど悪い銘柄ではないと考えての投資です。
尚、リスク分散の観点から今後買い増しを続けるにしても上限は株式資産総額の2%程度までとする予定であり、一応分別はあるつもりです。
(配当利回りが8%超えかつ配当性向が100%超えの銘柄への盲目的投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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