3月11日にヘルスケア大手のジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)から配当金を受領しました。
ジョンソン&ジョンソンの増配タイミングは次回6月の支払い時、ということで今回も前回同様1株当たり1.30ドルの配当となっています。
この銘柄を初めて購入したのは2008年、その後2011年に買い増しし現在に至ります。
これまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、前回2025年12月の支払いでめでたくアルトリア(MO)、マクドナルド(MCD)に続く3銘柄目の100%超えとなり元がとれたわけですが、総投資額83.1万円に対する総配当受領額は86.2万円、投資回収率は104%となっています。
直近の業績ですが、現地時間の1月21日に発表した2025年第4四半期決算は前年同期比で増収(9.1%増)増益(20.6%増 ― 調整後1株利益)と好調。
そして注目の今期2026年の通期見通しは、アナリストの予想を上回り以下のとおり、売上(会計基準ベース)は前期比6.2%~7.2%増の1,000億ドル~1,010億ドル、調整後1株利益は前期比5.9%~7.9%増の11.43ドル~11.63ドルとしています。
この銘柄の懸念というか株価を抑えているものと言えば、タルク訴訟。
ただ、語弊はあるかもしれませんが、この訴訟はある意味一過性の問題であり、ホアキン・ドゥアト最高経営責任者(CEO)が電話会見で「2026年の成長率は2025年を上回ると確信しており、10年後まで2桁成長を達成する目処が立っている。」と、強気の見通しを示すなどこの銘柄の成長を阻害するものではないと考えています。
ということで、保有継続に迷いはありません。
(いまだベビーパウダー訴訟が終結していない銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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