投資実績

日本銘柄(タダ株)実績公開(2026年7月31日現在) 資産額1,197万円 評価益202万円でした

早速ですが定例の日本銘柄の資産額を公開します。

2026年7月末時点の金額は以下のとおりとなりました。

尚、7月は富裕層への運用、相続コンサルを行う青山財産ネットワークス (8929)を200株買い増ししています。

https://naobito.net/investment-in-8929-july-2026/ ‎

まず優待銘柄の評価益は6月末時点の765,960円から1,169,090円と大きく増加、一方配当銘柄の方はなんとホンダがついにプラ転(喜)、他の銘柄も押しなべて上昇し評価益は860,320円と6月末比で449,650円増加、合計評価益は2,029,410円、合計評価額(資産額)は10.2%増の11,970,640円となりました。

ちなみに日経平均は前月末比約8%の下落となっており、なんと市場平均を大幅に上回るパフォーマンスとなりました、というかなってしまいました。

これはディフェンシブ+優待銘柄に投資している当方としては非常~~~~に珍しい現象であり、なんだか居心地悪いです、、、(負け犬根性しみついてます)

尚、注目しているホンダですが、8月5日に発表した2026年6月期決算は売上は金融サービス事業や二輪事業における増加や為替換算による増加影響などにより前年同期比13.5%増、また四半期利益は前年同期のEV(電気自動車)関連損失の影響や関税影響などにより+129.3%の大幅増。そして今期予想は為替前提のみ見直しを実施し(対米ドルで155円(前回予想は145円)、以下のとおり前回見通しを引き上げ、売上:前期比10.8%増の24兆1,500億円、また利益については、営業利益:6,500億円、当期利益:4,000億円としています。 

そして大注目の配当は、2026年3月期と同額の年間70円としておりこちらも修正はありませんでした。

この銘柄については、今期も赤字が続くようなら売却、というスタンスですが、上方修正したことでホッとしています。

最後に毎度毎度となりますが、振り返れば米国株一辺倒だった当方が日本株(食事券優待銘柄)を購入したのが2022年9月のトリドールホールディングス(3397)。

米国株からの一部振替はあったとは言え、それから4年弱で日本銘柄の資産額が1千万円を突破している。

しかもその原資はすべて配当金。

つまり身銭は一切切っていない実質タダ株であり、タダ株からさらに配当金を享受している。

ということで、あらためてインカムゲイン 投資の威力、特に配当貴族銘柄等、優良配当銘柄からの潤沢な配当金には感謝しても感謝しきれません。

(万年含み損銘柄の愚直保有にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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