8月13日に小中学生向けの集団指導塾等を運営する早稲田学習研究会(5869)からの配当を受領しました。
【特色】小中学生向けの集団指導塾『W早稲田ゼミ』を北関東軸に展開。高校生向け集団塾、個別塾も
【単独事業】ゼミ76、ハイ16、ファースト個別8 <25・3>
【堅 調】27年5月期は12カ月決算復帰。開校は集団3。柱の小中学部は出店攻勢かける埼玉軸に入塾者増。個別も生徒1人当たりの授業数増え単価上昇。広告費等コストは前期並みで営業益堅調推移。増配余地。
【中学部】高等部講師が授業する機会を設けるなど部門間の連携深め、中学卒業時の退塾抑制図る。トップ校の合格者拡大目指し、専用講座開設やイベント実施に注力。
【業種】 他個人サービス・製品 時価総額順位 47/114社(会社四季報より)
直近の業績ですが、7月15日に発表された2026年5月期決算は、決算期変更(3月→5月)のため前期比比較はしておらず。以下今期通期予想に関しても前期が14ヵ月の変則決算だったためこちらも対前期比増減は開示されていません。
尚、今期の出店は3拠点を予定しており、今後は人口10万人に1拠点を目安に年間2~3拠点を出店し6年後(2032年)に「売上高100億円・拠点数100拠点」を目指す計画となっています。
そして今期配当については前期の年間62円から4.8%増配の65円を見込んでいます。
この銘柄の場合、累進配当(企業が株主に支払う配当金を毎年増配、または最低でも横ばいの水準で配当し続けること。)を方針として掲げており、減配の心配がないのは大きい。
また2026年5月末の権利確定分から新たに株主優待制度(200株以上保有でクオカード 1,000円分)が導入されたこともうれしい。(単細胞)
株価の方はなかなか上がってくれませんが、当方の場合購入ベースでの配当利回りは5%を超えており、累進配当を止めない限り愚直に保有を継続するつもりです。
(少子高齢化に多大な影響を受ける業種に属する銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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