銘柄研究

リタイアして4年、あらためて(旧)自社株の取引を考える(2026年)

光陰矢の如し、とはよく言ったもので、早いもので退職して4年が過ぎました。

「光陰矢の如し」

「月日が経つのが非常に早いこと」を意味する四字熟語。

光陰は太陽と月、つまり時間や年月を表し、矢のように速く過ぎ去る様子を例えています。

ということで今回は昨年に引き続き定年まで長きに渡り勤務していた会社、つまり(旧)自社株の取引を考えてみたいと思います。

退職して4年ですからインサイダー取引の観点からは、会社規定の「退職後1年以内に取引する場合、会社に事前届け出書を提出し承認を得た上で取引しなければならない。」という縛りは外れている。

つまり一般投資家と同じ条件で取引することができることになっているわけですが、現在の会社の状況をまとめてみると、

・直近の決算は、前年同期比で増収増益。

・但し、通期予想の変更、つまり上方修正はなし。

・配当についても変更なし。

・配当利回りは3%超えとまずまず。

ただ投資家として冷静な目で見ると将来性はあまり感じられない。

一方、インカムゲイン投資家として見ると、過去の歴史から見ても減配リスクは非常に低いように感じられる。(ただ退職して4年も経っていますので、経営方針を含め当方が勤務していた頃とは様変わりしているとは思いますが、、、)

そしてPBRは相変わらず1倍割れの状況。

ということで、今後株価が大きく下落するようであれば買い増しもアリ。

というスタンスに変更はありません。

しかしこの銘柄購入には相変わらず大きな問題が。

それは実際購入した場合、過去に会社関連の記事(愚痴)を散々書いてきた身としては(冷や汗)やはり社名を出すことは控えたいので、なかなか記事にしずらい点。(まあ4年もたっているしもうそんなことにこだわる必要もないのかもしれませんが、、、)

ただ万年ネタ不足に悩むブロガーとして、いよいよ困ったらしれっと購入するかもしれません、、、(苦笑)

(旧自社株への投資に当たってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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