世界最大のファストフードチェーン、マクドナルド(MCD)から9月16日に配当金を受領しました
マクドナルドの増配タイミングは次回12月の支払い時ですから、今回も前回同様1株当たり1.25ドルとなっています。
この銘柄を初めて購入したのが2009年、その後2011年に買い増しし現在に至ります。
現在までの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額約75.8万円に対する総配当受領額は約43.5万円、投資回収率は57%にまで達しています。
そのマクドナルドですが、一時の停滞期から脱却し、低下傾向にあった増配率もV字回復したことは記憶に新しいところ。
また43年連続増配は非常に魅力的。
直近の営業キャッシュフローマージンは2017年までの3年間も25%前後と安定していましたが、2018年以降米国の減税効果もあり大幅にマージンがアップしている状況が見て取れます。
しかし、新型コロナウィルスの感染拡大によって多くの店舗の閉鎖を余儀なくされ、第2四半期決算は以下のとおり大幅な減収減益となりました。
現在の状況が続くようであれば、これまで43年間もの長きに渡り続けて来た増配が非常に厳しくなるのではないでしょうか?
その発表ですが、例年通りであれば9月後半の予定。
ただ仮に増配を見送るようなことがあっても、当方この銘柄を保有し続けるつもりです。
なぜなら今回の業績悪化はあくまで新型コロナウィルス流行によるものだから、そしてコロナはいつか必ず人類が克服するであろうから。
そして新型コロナの嵐が過ぎ去った時、
株価はこれまでと変わらず右肩上がりのラインを描いてくれることでしょう。
この銘柄と10年以上歩みを共にして来た者として、
マクドナルドはインカムゲインとキャピタルゲインの両方を取れる銘柄。
そんな風に思っています。
(連続増配が途切れそうなPERの高い銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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こんばんは
マクドナルド
もちろん米国のマクドナルドですが
買い増し候補の筆頭株ですが
なかなか買い増し株価の雲の下で待っていますが
遠く雲の上はるか上空を
株価は飛んでいますね。
そんな中、
豊島逸夫さんが
@jefftoshima
休日モードから覚醒。週明けダウ時間外500超急落。英国再びロックダウン検討。ギンズバーグ死去で米国追加経済支援案、議会合意見込み立たず。アップル、アマゾン2%超下げ。ハイテク株変調続く。円104.10台
午後8:35 · 2020年9月21日·Twitter for Android
とつぶやいてあります。
おっと、バーゲンの予感が、、
配当貴族の中でも、超精鋭軍団に
指値を入れてバーゲン待ち受ける準備をしなければ、、、
ササっ^^
ウィニングチケットさん
こんばんは。
豊島逸夫さんがそんなことをつぶやいていたんですか。
株価が暴落すればするほど普段手が届かない優良銘柄を買えるチャンスが増える、インカムゲイン投資家にとってこんなうれしいことはありませんね。