配当

サザンから配当受領 78年間減配ナシ、24年増配継続中(2026年3月)

3月9日に公益事業銘柄のサザン(SO)から配当を受領しました。

サザン(Southern Co)はエネルギーを提供する会社である。

【事業内容】

3つの従来型電力事業会社、Southern Power Company、Southern Company Gasを所有する。

従来型電力事業会社であるAlabama Power、Georgia Power、Mississippi Powerは、南東部の卸売顧客に加えて、南東部3州の小売顧客に電力サービスを提供する公益事業会社を運営する。

The Southern Power Companyは、再生可能エネルギープロジェクトを含む発電資産の開発・建設・取得・所有・管理を行い、卸売市場で市場ベースの価格で電力を販売する。

The Southern Company Gasはエネルギーサービス持株会社であり、その主な事業は、天然ガス配給会社を通じてイリノイ州、ジョージア州、バージニア州、テネシー州の4つの州で天然ガスを配給することである。

また、天然ガスの配給を補完する他のいくつかの事業にも携わる。

(SBI証券)

サザンの増配タイミングは次回6月支払い時ということで、今回も前回同様1株当たり0.74ドルの配当となっています。

直近の業績ですが、2月19日発表の2025年第4四半期決算は、前年同期比増収(+10%)増益(+10% – 調整後1株利益)と好調。

またアナリスト予想との比較は以下のとおり、売上は予想を上回ったものの調整後1株利益は予想を下回っています。

そして注目の今期2026年の通期見通し(調整後1株利益)は(2025年実績値の4.30ドルに対し)4.50ドル~4.60ドルとしています。

2026年の通期見通し(調整後1株利益)を中央値で前期比6%増を見込んでいるこの銘柄。

また、グーグル、メタ、マイクロソフトなどの大口顧客と契約したと発表、データセンターや産業用など、かつてない顧客からの電力需要に対応すべく設備投資計画を引き上げています。

さらに

1月21日には、フォーチュン誌の「2026年世界で最も賞賛される企業」リストに選出され、財務の健全性、長期的な投資価値、そして地域社会への貢献が高く評価された結果、電力・ガス公益事業業界で第1位を獲得したことを発表。

ということで、ここ最近は愚直に年間8セント増配を続け増配率が逓減状態にあるとは言え、24年連続増配、78年間減配ナシの銘柄を売却する理由は見当たりません。

(増配継続も増配率が逓減を続けている銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

よろしければ応援クリックお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です