8月18日に石油・ガス開発で産出された原油、天然ガス等の集積、処理、貯蔵、輸送を行うヘス・ミッドストリーム(HESM)からの配当を受領しました。
ヘス・ミッドストリーム(Hess Midstream LP)は、自社及び第三者顧客にサービスを提供するため、多様なミッドストリーム資産の所有、運営、開発及び取得を行うミッドストリーム会社である。
事業内容
ノースダコタ州ウィリストン盆地地域のバッケン及びスリーフォークスシェール鉱区に所在する石油、ガス及び生産水の処理資産を所有する。
集積セグメントは、Hess North Dakota Pipeline Operations LP及びHess Water Services Holdings LLCを含み、天然ガス集積及び圧縮資産、原油集積資産、生産水集積及び処分資産を所有する。
処理及び貯蔵セグメントは、Hess TGP Operations LP及びHess Mentor Storage Holdings LLCを含み、ティオガガスプラント、LM4 Joint Ventureへの持分投資、メンター貯蔵ターミナルを所有する。
ターミナル運営及び輸出セグメントは、Hess North Dakota Export Logistics Operations LPを含み、ランバーグターミナル施設、ティオガ鉄道ターミナル、原油鉄道車両、ジョンソンズコーナーヘッダーシステム、その他のダコタアクセスパイプライン(DAPL)接続設備を所有する。(楽天証券より)
今回の配当ですが、すでに7月27日に配当(増配)のお知らせで公表されたとおり、前回の0.7792ドルから1.2%増配の1株当たり0.7888ドルとなっています。
この銘柄を保有されている方はご存じのとおり、ヘスは四半期ごとに増配を実施中であり、年間5%以上の増配率を目標としています。
このペースでいくと5%程度の増配率で着地しそうであり、昨年実績の9%増配から大きく増配率を落とすことになりますが、当方気にしていません。
その理由ですが、この銘柄の配当利回りの高さ。
現在の利回りは7%超えとなっており、業績が堅調である中ある意味異常値とも言える。
この人気のなさはやはり(PLベースの)配当性向が100%超えとなっていることが大きい。
但しキャッシュフローベースの配当性向でみると100%超えはしていない。
購入時の配当利回りが8%を超えているこの銘柄。
これまでどおりキャッシュ重視で増配継続してくれれば万々歳、配当維持でも”十分”、いや十二分と考えているところです。
(目先の高利回りと四半期増配に目を奪われてのまさに盲目的投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
よろしければ応援クリックお願いします。
![]()
にほんブログ村

