コラム

久しぶりに一人の夜を過ごして考えさせられたこと

先日妻が東京で開催される同窓会に出席するため、一晩家を空けるというまたとない機会(?)がありました。

はて、妻が家にいないのはいつぶりだろうか、という位超久しぶりです。

もちろん事前にわかっていた日程でしたから、

「さてさて、こんな機会はめったにない♪ カミさんは朝には出かけるから1日目の昼、夜、そして2日目の朝、昼までは一人での食事。吉野家、丸亀、すかいらーくの優待は残ってるし朝はうちでとるにしても、昼・夜は思い切り外食(優待)三昧だぁ~。」

となにせ「優待あるから行かない?」と誘っても普段はあまり外食に行きたがらない妻の元、さらに日頃から「ほらここ、掃除してないでしょ。ほこりがあるよ。」とか「洗濯物はもっとしわを伸ばしてから干して!」とか家事についてこまごまと指摘を受けていることもあり結構ストレスが溜まっていたので気分はルンルン、来るその日を待ちわびていました。

で、いざ当日。

1日目の昼は吉野家、そして夜は丸亀(トリドール)とここぞとばかり外食(優待)を堪能、最初は楽しめたのですが、2日目の昼食をとった後、はたと考えた。

もしこのままこの先ずっと一人暮らしになったら?

家に帰っても誰もいない。

となれば話す相手もいない。

家でとるにせよ、外食するにせよ基本食事も一人。

もちろん会話はない。

ただでさえ友人・知人が少ない当方。

そんな日々となれば孤独老人にありがちな「今日もコンビニの店員以外誰とも会話しなかった、、、」という毎日が続くことは容易に想像できる。

人との交流がなくなるとメンタル的に悪影響を及ぼし、さらに外食三昧の日々を送れば肉体的にも問題を引き起こす可能性が高まることは必定。

そう言えば槇原敬之のヒット曲にこんな歌詞があったっけ。

ほら朝食も作れたもんね。だけどあまりおいしくない

一緒にいる時はきゅうくつに思えるけど、

やっと自由を手に入れた僕はもっと寂しくなった

いつもよりながめがいい、左に少し戸惑ってるよ

妻を駅まで迎えに行く車中、そんなことを思いながら急ぎ車を走らせたシニア投資家なのでした。

(「大丈夫大丈夫、飯は適当に作って食べるから。」と言いつつの外食三昧にあたっては(汗)くれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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POSTED COMMENT

  1. メロリン より:

    自炊のアリバイは作ったのでしょうか?
    外食を白状されたのか気になりました笑

    コミュニケーション相手は歳を重ねるごとに硬直化しますよね。私もどうしようかな、、、

    • naobito より:

      メロリンさん
      おはようございます。
      最初から外食宣言しておりますが優待なのでお許しいただいています。
      確かに我が家も最近硬直化が激しくて閉口しております。
      お互い我慢忍耐我慢忍耐で参りましょう(笑)

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