投資成功のヒント

「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」をアップデートしました(2025年2月末時点)

早速ですが、「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」のアップデートを行いました。

取り上げた銘柄は、連続増配年数が20年以上の銘柄。

2025年2月末時点の配当利回り順のリストが以下となります。

左から、銘柄名(コード)、連続増配年数、配当利回り、予想PER、PBR、株価となっており、連続増配年数が20年以上の銘柄の出典元は「ザイ・オンライン編集部 (2023年12月2日公開)」。

但し、例えば3月決算会社の場合は2024年3月期決算発表時に公表された直近の配当をベースに連続増配年数をアップデートしており、今回は黄色でハイライトされた12月決算会社の 花王(4452)を34年から35年に、 小林製薬(4967)を24年から25年に、そして ユニ・チャーム(8113)を22年から23年にそれぞれアップデートしています。

御覧のとおり配当利回り1位は毎度毎度の三菱HCキャピタル(8593)。

【特色】三菱UFJグループ。日立キャピタルと21年4月統合。リース首位級。M&Aで海外展開加速

【連結事業】カスタマー54(4)、海外地域22(4)、航空11(13)、ロジ6(14)、不動産5(13)、環境エネ2(15)、モビリティ0(73)【海外】39 <24・3>

【連続最高益】需給逼迫で航空機上振れ。海上コンテナと鉄道貨車好伸。大型売却で不動産が伸びる。米国トラックと国内再エネの貸し倒れ下押しでも連続最高純益。26年3月期は航空機と物流が続伸して堅調。

【ロボット】搬送ロボット開発の国内企業と資本業務提携。サブスク型ロボサービスの提供目指す。海上コンテナ投資額が今期2000億円に。アセット1兆円に迫る。

【業種】 リース・消費者金融 時価総額順位 1/16社

(会社四季報より)

直近の業績ですが、昨年2月14日に発表した2025年3月期第3四半期決算は増収(+8.9%)、増益(営業利益+35.7%、経常利益+34.3%、四半期純利益+8.0%)と好調を維持。

また、今期2025年3月期通期予想(当期純利益)は進捗率は64.5%にとどまっているものの、航空セグメントやロジスティクスセグメントにおいて期初計画を上回る業績を見込むことや、環境エネルギーセグメントにおいて海外インフラ案件の売却に係る大口利益の計上を見込むことなどから、前期比9%の増益となる1,350億円の当期純利益を変更していません。

そして1株配当についても前期の37円に対し8.1%増配の年間40円を修正していません。

2月28日時点の予想PERは10.5倍、またPBRは0.84倍であり決して割高ではない。またこの銘柄の場合株価が千円ちょっとで買いやすいというのも魅力の一つであり十分買い増し対象となり得ると考えており、2月は100株の買い増しを実施しています。

ただいまだ総株式資産に占める割合が0.5%にも達していませんので、更なる買い増しも視野に入れているところです。

何はともあれ、本リストが皆様の銘柄選びの参考になれば幸いです。

(本リストを妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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