コラム

60歳を過ぎてからの投資なら優待投資がうってつけと考える理由

優待投資と言えばいわずもがな桐谷さん。

先日その桐谷さんの講演会をYouTubeで視聴したのですが、あらためて優待投資って素晴らしい。

って思ってしまいました。

もちろんそう思ったのには桐谷さんの説得力ある説明にも理由があるのかもしれませんが、特に高齢者にはうってつけではないかと。

そもそも高齢者にとって資産形成のために株式投資をすることには無理がある。

なぜなら資産を増やすためには時間が必要だから。

そう、こう言ってしまうと身も蓋もないかもしれませんがその点投資年数を多く取れない高齢者はもはや手遅れ。

ましてや一攫千金狙いの投資は投資ではなく投機になってしまう。

但し優待投資には資産を増やす以外の重要なメリット、役割がある。

その点を桐谷さんは力説していた。

それが健康。

加齢にによる一番の心配事と言えばやはり健康。

その点で言うと、そもそも株式投資で個別株に投資する場合銘柄研究・分析が必然。

つまり頭を使うことになるわけでこれが確実にボケ防止になる。

それに加え優待投資の場合、ある程度の銘柄数になって来ると例えば食事券の優待であれば優待期限を管理する必要もあり、これが記憶力の維持にも役立つことを実感しています。(何と言っても期限切れは死活問題ですから。)

さらに必然的に外食をする機会が増える、というか否が応でも外出することになり、引きこもり防止にもなる。

これ、根が出不精の当方の場合、特に冬場は外出する気が起こらずついつい家に閉じこもりがちになってしまうため、外出を強制される優待投資にある意味助けられていることをあらためて実感しています。

そして桐谷さんの場合などは優待を使うために自転車で出かけることで日々の運動を必然的に行うことになり健康になったと語っていました。

尚、講演で桐谷さんは総合利回りという言葉を何回か使われていました。

つまり配当利回りと優待利回りの合計利回り。

優待銘柄に投資するということはかなりの確率で配当銘柄に投資することになるわけで、お小遣い稼ぎ的に配当をもらいながら優待を楽しむことができる。

つまり老後の生活に彩を添えるためにうってつけではないかと。

現在優待銘柄として12銘柄を保有する当方ですが、もう少し増やしてもいいかな。

と考え始めています。

(まずは優待ありき、の投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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