2004年に日本株での個別株投資を始めて最初(2005年)の配当収入はわずか6万円足らず。
あれから20年。
その後は日本株での失敗を経て米国株に移行。
米国優良配当銘柄をメインにリーマンショック時を含めひたすら投資を続け、雪だるまを大きくすることに集中、配当の全額再投資を継続。
そして2019年にはついに目標としていた年間配当収入300万円を達成。
その後目標額を500万円に引き上げ、愚直にインカムゲイン投資を続け現在に至ります。
もちろんその間、大きな失敗もたくさん経験して来た。
例えば初めて購入した米国株、シテイグループ(C)の購入直後の株価大暴落しかり。
さらにはクラフト・ハインツ(KHC)やロイヤル・ダッチ・シェル(RDSB(現シェル))の大減配しかり。
しかし目の前真っ白・顔面蒼白・お先真っ暗(大げさ?)の状況になりながらも決して市場から撤退することなく、スノーボール投資を止めることなく優良配当銘柄への投資を愚直に続けて来た。
その結果気づいてみれば2025年、累計(生涯)配当収入額(税前)が約3,800万円と3,500万円を突破していた。
もちろん配当を再投資に回して来たわけで、実際にキャッシュとして手元にあるわけではない。
ただ、その配当は可愛い可愛い優良配当銘柄へと姿を変えている。
そしてそれら銘柄達は毎年毎年きちんと配当を支払ってくれている。
しかもそれら銘柄のほとんどが増配により毎年配当を増やしてくれている。
配当が配当を呼ぶまさに打ち出の小づち状態。
チリも積もれば山となる。
トータルリターンを考えれば極めて非効率な投資法と知りながらも長きに渡りインカムゲイン投資を続けて来て本当に良かった。
60歳を超え人生の折り返しをとうに過ぎている当方ですが、これからも株式投資・インカムゲイン投資を止めることは決してないでしょう。
何より、
”趣味と実益を兼ね備えた最高のツール”
を手放すことなどできるはずがないのですから。
(とにかく配当ありき、の投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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なんちゃらショックを淡々と通過して投資方針を貫くことで恩恵を得られるのだなとわかります
メロリンさん
おはようございます。
単細胞だからこそブレずに来れたのかもしれませんねぇ。