早速ですが以下のとおり2026年5月末時点の米国株の実績を公開します。
評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば時価は購入価額の2倍、200%であれば3倍になっていることを示しています。
ご覧のとおり時価総額合計(円)は143,791,081円、前月比-1,971,049円(-1.4%)減となりました。
月末ベースでは依然1億円超えをキープ。
尚、月末時点のドル円レートは159.32円。
前月末は160.57円と約1円の円高となり、真の実力を表すドルベースでの金額は、現預金を含め前月の908,251ドルに対し902,536ドルと0.6%減となっています。
保有銘柄個々の動きは以下のとおり。
尚、5月は給与計算・人事アウトソーシングの世界最大手であるオートマチック データ プロセシング(ADP)への初投資を行っています。
ADPを除く25銘柄のうち前月に対し増加(株価が上昇)した銘柄が8、一方減少(株価が下落)した銘柄は17銘柄。
ちなみにS&P500のパフォーマンスは前月比+5.1%となっており、前月に続き市場平均を大きく下回るパフォーマンスとなりましたが、「これがディフェンシブ銘柄の本来の姿。」と達観しています。(ハイ、完全に開き直りです。)
すでにリタイア生活に突入しストック(資産額)よりフロー(配当)を重視する当方。
たとえこの先市場がどのような状況になろうとも、インカムゲイン投資家としてあくまで配当の増加にフォーカスし、本年2026年に目標である年間配当収入500万円の達成、さらには目標額の引き上げ、つまり「配当収入のみでの大いにゆとりあるリタイア生活の実現」、そして究極的には会社員時代の最高年収を上回る配当収入達成を目指し今後も業績、特に営業キャッシュフロー等の稼ぐ力が確かな、かつ株主還元を優先する優良配当銘柄への投資、そして保有を愚直にかつ淡々と継続する姿勢になんら変わりはありません。
(本リストを参考にしての銘柄選定にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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