銘柄研究

優待投資に対する変化について

当方が優待投資を始めたのが2022年9月。初めて購入したのが丸亀製麵でお馴染みのトリドールホールディングス(3397)でした。

あれから約3年半が経過し、今では優待銘柄数は13銘柄となっています。(※配当目的で購入した優待のある銘柄を含み優待株数に到達していない銘柄を除く。)

すかいらーくホールディングス(3197)しかり、トリドールホールディングス(3397)しかり、吉野家ホールディングス(9861)しかり、優待が食事券の銘柄が多い。

そもそものきっかけは60歳で(アーリー)リタイアし、お昼に社食が食べられなくなったことから近場にあるレストランチェーンを最優先に食事券を優待として提供している銘柄を物色したこと。

いや、それ以上に優待券を妻にあげて、「これで友達とでもお昼食べて来たら?」とやれば点数稼ぎになるのでは?という甘い目論見から。(汗)

要は自分自身のために優待投資をスタートした。

それが気づけばここ最近は優待券を子供達にあげることが多くなっている。

その理由ですが、すでに社会人になっているとは言え、優待をあげることで多少なりとも生活費の足しになるのでは?

という思いがあることは確か。

ただそれ以上にあげることで自身が喜びを感じている。

ちょっと大げさですが生きがいになっていることに気づいた。(実際どの程度喜んでくれているかは不明ですが、、、)

ということで、もっともっと優待銘柄を増やしたくなってきた。

これまでは自身で使うため新潟県内、それも自宅の近くにある銘柄のみを購入してきたわけですが、子供の家の近くにある銘柄を物色することに。

その結果以下3銘柄が候補に浮上。(株価は4月17日終値)

まずは定食店『大戸屋ごはん処』を直営・FCで首都圏中心に展開する大戸屋ホールディングス(2705)。

優待内容は、3月、9月に株主優待ポイントカードが100株以上で4,000ポイント(1ポイントで1円相当)もらえるという内容で、大戸屋のみならず「コロワイド」グループの各店舗(一部店舗除く)でも利用可能。

優待利回りは1.15%とこちらが3銘柄の中でもっとも優待利回りが高く、一回に4,000ポイント(円)分もらえればそこそこ使い出はありそう。

ただ100株でも約70万円が必要なのがややネックか。

続いて中華料理とつまみの『中華食堂日高屋』主力のハイデイ日高(7611)。

優待内容は、2月、8月に(1)優待券(500円)または(2)おこめ券が保有株数に応じてもらえるというもので、※3年以上継続保有の優遇(追加贈呈)もある。

優待利回りは0.67%と高くないのですが、100株保有で1回1,000円分の優待券はまあ許容範囲。

さらに今年新潟県に初出店し、今後はわが地元にも進出するのでは?という期待あり。

最後に外食老舗。『ロイヤルホスト』と天丼『てんや』等を展開するロイヤルホールディングス(8179)。

優待内容は、6月、12月に優待食事券(500円)が保有株数に応じてもらえるという内容で、200株での優待利回りは0.35%と非常に低く半年で500円では魅力に欠ける。

かと言って利回りの上がる1,000株を保有するのはちょっと、、

この他にやよい軒も候補にあげたかったのですが、残念ながらプレナスがMBO(経営陣による自社買収)を行い、2023年2月に東京証券取引所から上場廃止となっています。

以上見てきましたが、とりあえずハイデイ日高は購入前提で考えたいと思っています。

(まずは優待ありき、での投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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