4月21日に電力と天然ガスのサービスを提供するエクセル エナジー(XEL)からの配当を受領しました。
エクセル・エナジー(Xcel Energy Inc)は電気と天然ガスの配送会社である。
【事業内容】
NSP-Minnesota、NSP-Wisconsin、PSCo、SPSの4つの公益事業子会社を通じて、約380万の電力顧客と220万の天然ガス顧客にエネルギー関連製品とサービスの包括的なポートフォリオを提供する。
2つのセグメントを通じて事業を展開する。
規制電力セグメントは、コロラド州、ミシガン州、ミネソタ州、ニューメキシコ州、ノースダコタ州、サウスダコタ州、テキサス州およびウィスコンシン州で電力の生成、購入、送電、配電および販売を行う。
さらに、このセグメントには再販のための販売が含まれており、米国内の各種な事業体に卸売送信サービスを提供する。
規制電力セグメントには、商品の卸売および取引業務も含まれる。
規制天然ガスセグメントは、主にコロラド、ミシガン、ミネソタ、ノースダコタ、ウィスコンシンの一部で天然ガスの購入、輸送、貯蔵、流通、販売を行う。
(SBI証券より)
この銘柄の場合、増配タイミングは今回4月支払い時ということで、すでに2月25日に発表のとおり前回の1株当たり0.57ドルから4%増配の0.5925ドルの支払いとなっています。
これで23年連続増配を達成、あと2年で配当貴族銘柄への仲間入りとなりますが、この銘柄には安心材料がある。
まず以下は長期目標となりますが、年間4%から6%増配を明示している。
• 1株当たり3.80ドルを基準として、年間EPSを6%から8%以上長期的に成長させる。
• 年間配当を4%から6%増加させる。
• 配当性向を45%から55%とする。
むろん目標はあくまで目標であるわけですが、この銘柄は、21年連続で利益見通しを達成しているばかりか、過去10年以上に渡り1株利益(継続的利益)は以下のとおり毎期増益を続けているという確固たる実績がある。
ちなみに1株利益(継続的利益)の今期通期見通しは4.04ドルから4.16ドル(前期実績の3.80ドルに対し6.3%~9.5%増)としています。
ということで配当貴族銘柄への仲間入りを含め、この先の増配にもある程度期待できるのでは?と考えているところです。
(長期増配目標に過度な期待を寄せての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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