配当

ヘス・ミッドストリーム(HESM)が増配を発表 2%でも十分、いや十二分に満足の理由

石油・ガス開発で産出された原油、天然ガス等の集積、処理、貯蔵、輸送を行う米国銘柄のヘス・ミッドストリーム(HESM)現地時間の4月27日に配当のお知らせをリリースしました。

当ブログでも再三書いていますが、この銘柄は四半期ごとに増配を実施しているある意味稀有な銘柄。

ということで、リリース内容は以下のとおり。

ヘス・ミッドストリームは本日、取締役会が、2026年3月31日を期末とする四半期について、クラスA株1株当たり0.7792ドルの現金配当を決定したと発表しました。

これは、2025年第4四半期と比較して、クラスA株1株当たり0.0151ドルの増加となります。

この増配は、2026年3月に実施された4,200万ドルのクラスA株買い戻しと1,800万ドルのクラスBユニット買い戻しにより、株式総数が減少したことによるものです。

最高経営責任者(CEO)であるジョナサン・スタイン氏は、「今回の配当増額は、株主への資本還元を継続的に実行していることを示すものです」と述べています。 「年率換算で見ると、この増配額は、ヘス・ミッドストリームが2028年まで目標としているA種株1株当たりの年間配当金成長率5%を上回っています。」

四半期配当金は、2026年5月7日営業終了時点の株主名簿に記載されているA種株株主に対し、2026年5月14日に支払われます。

前回の1株配当0.7641ドルに対し0.0151ドルの増配ということで約2%の増配ということになります。

上記記載のとおりこの銘柄は現在年間5%増配を目標としているわけですが、年率換算で8%ということになります。

もちろんこれはあくまで単純&たられば計算のわけですが、この銘柄の場合過去の増配実績を見るとあながち砂上の楼閣とも言えないわけでして。

むろん再三書いているとおり、この銘柄の場合(キャッシュフローベースはともかくPLベースの)配当性向が100%超えとなっていることは百も承知。

リスク管理の観点から株式資産全体の2%程度までの購入を前提としているわけですが、あと1、2回20万円程度の追加購入で打ち止めにしようと考えているところです。(果たして止められるだろうか、、、(汗))

(目先の高利回りと四半期増配を最優先しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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