8月4日に米国を中心にレストラン・チェーンを展開するダーデン レストランツ(DRI)から配当を受領しました。
ダーデン・レストランツ(Darden Restaurants Inc)は、米国においてフルサービス型ダイニングレストランを所有及び運営し、「Olive Garden」、「LongHorn Steakhouse」、「Cheddar’s Scratch Kitchen」、「Chuy’s」、「Yard House」、「Ruth’s Chris Steak House(Ruth’s Chris)」、「The Capital Grille」、「Seasons 52」、「Eddie V’s Prime Seafood(Eddie V’s)」、「Bahama Breeze」、「The Capital Burger」のブランドで事業を展開する。
【事業内容】
Olive Garden、LongHorn Steakhouse、Fine Dining及びOther Businessの各報告セグメントを通じて事業を展開する。
Olive Gardenは米国におけるフルサービス型イタリアンレストラン事業である。LongHorn Steakhouseは主に米国東部に店舗を展開するフルサービス型ステーキハウスブランドである。
Fine Diningセグメントは、フルサービス型ダイニングの高級レストラン分野に属するブランドを含み、「Ruth’s Chris」、「The Capital Grille」、「Eddie V’s」の各レストランを含む。Other Businessセグメントは、「Cheddar’s Scratch Kitchen」、「Chuy’s」、「Yard House」、「Seasons 52」、「Bahama Breeze」、「The Capital Burger」の各レストランを含む。
(SBI証券より)
この銘柄の増配タイミングは今回8月支払い時となっており、すでに発表のとおり前回の1株当たり1.50ドルに対し8%増配の1.62ドルの支払いとなっています。
直近の業績ですが、6月25日に発表した2026年第3四半期決算(ダーデン レストランツの決算期は5月となっています。)は前年同期比で増収(+13.7%)増益(+22.8% -調整後1株利益ベース)と好調。
またアナリスト予想との比較では以下のとおり、売上、調整後1株利益ともに予想とほぼ一致しています。
そして注目の今期2027年の通期見通しですが、以下のとおり売上:136億ドル~137億5,000万ドル、既存店売上成長率:2.5%~3.5%、継続事業からの調整後1株利益:11.10ドル~11.35ドルとしており、利益については前期比4%~7%増としています。
また自社株買いについては2026年6月24日の取締役会で、最大15億ドル相当の発行済普通株式を買い戻すことができる新たな自社株買いプログラムを承認しています。
以上、厳しい経営環境にもかかわらず昨年(7.1%)を上回る増配を実施したこの銘柄。
保有継続に迷いはありません。
(たとえ未曾有の疫病、新型コロナが理由であろうと、2020年に大減配を実施した銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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