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8月17日に研究開発型バイオ医薬品企業のアッヴィ(ABBV)からの配当を受領しました。
この銘柄の増配タイミングは2月支払い時であり、今回も前回同様1株当たり1.73ドルとなっています。
直近の業績ですが、現地時間7月31日に発表された2026年第2四半期決算は前年同期比で増収(+10.2%)・増益(+22.9% ー 調整後1株利益)と好調を維持。
また注目の2026年通期見通し(調整後1株利益)は以下のとおり前回見通しを引き下げたものの、引き下げの理由はアポジー・セラピューティクス(Apogee Therapeutics)社の約109億ドルの買収提案に伴う影響(0.14ドル)を反映したため、つまり特許切れリスクに備えた将来への投資のためでありであり、これがなければ上方修正していたはず。
さらに毎月報告している「次は何を買おうかリスト(配当貴族銘柄編)」において、トータルリターン(10年)が市場平均(SP500)に連動する代表的なETFであるVanguard S&P 500 ETF(VOO)のトータルリターンを上回る銘柄の中で最も高い配当利回りとなっている。
何を買おうかリスト(米国配当貴族銘柄編)」をアップデートしました。(2026年7月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです定例の「次は何を買おうかリスト(米国配当貴族銘柄編)」のアップデートを行いました。
配当貴族銘柄とはご存じのとおり25年以上連続銘...
25年以上連続増配を継続しつつ利回りが高いにもかかわらず、株価も市場平均を上回って上昇している稀有な銘柄。
ということで、保有継続に迷いはありません。
(CEOの強気な発言を妄信しての 投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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