投資成功のヒント

「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」をアップデートしました。(2026年6月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

早速ですが、「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」のアップデートを行いました。

取り上げた銘柄は、連続増配年数が20年以上の銘柄。

連続増配年数が20年以上の銘柄の出典元は「連続増配株ランキング」ベスト20![2026年最新版]ザイ・オンライン編集部 2026年3月2日公開(2026年3月6日更新)をベースに最新状況にアップデートしています。

尚、1月から連続増配年数、配当利回り、予想PER、PBR、株価に加え新たに「株価暴騰率(10年)」を追加しています。

株価騰落率とは、ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表すものです。たとえば、価格が100円の運用商品が105円になれば5%の上昇、90円になれば10%の下落となります。(SMBC日興証券より)

まず上記表が2026年6月末時点の予想配当利回り順のリストとなりますが、1位は前月同様特別配当を実施することを発表し1位に躍り出たリコー系リース会社のリコーリース(8566)。

以下、みずほリース(株)(8425)、みずほ(旧富士銀)系リース会社の芙蓉総合リース (8424)、そして三菱HCキャピタル(8593)とリース会社が続いています。

そして株価暴騰率(10年)順のリストがこちら。

1位は前月同様KDDI傘下の総合通信会社沖縄セルラー電話 (9436)、そして2位も前月同様ドン・キホーテを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス (7532)となっており、前月同様軽包装資材の専門商社の高速(7504)、みずほリース(株)(8425)もランクインしていますが、高速は株価上昇により前月の4.21%から3.53%と配当利回りが大幅に下がっています。

ちなみに暴騰率データはモーニングスターのデータを使用していますが、指数(ベンチマーク)14.88となっており、高速、みずほリース、三菱HCキャピタルは指数を上回っている。

つまり高配当と株価上昇のいわゆる二兎取りを狙える銘柄となっています。

ちなみに当方は高速を購入しようと目論んでいるのですが、利回り急低下ですっかり購入気分が萎えているところです。(単細胞、、、)

尚、暴騰率は10年のデータを使用しており、もちろん期間を変えれば数値(結果)も変わりますが、一つの参考にはなるのでは?と考えています。

以上、何はともあれ、本リストが皆様の銘柄選びの参考になれば幸いです。

(本リストを妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

よろしければ応援クリックお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です